館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

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大阪地裁へのハガキ

「ハガキは、もう出しました」
「ウェブからハガキをダウンロードして、裁判所に届けました」
「ハガキを何枚か印刷して、友人に書いてもらうよう頼みました」

こんなうれしい声が入ってます。

裁判長に、「公正な裁判を!」お願いするハガキを届けましょう!
まだまだ間に合います。公正な判決を求めるハガキは、こちらからダウンロードできます。
文面 http://fightback.fem.jp/hanketu_yousei_hagaki.pdf

送り先 http://fightback.fem.jp/osakatisai_atena.pdf

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ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2007-07-08 23:17 | 裁判情報
第2回働く女性の悩みホットライン!
7月11日から16日まで。

詳しい情報は、下記アドレスを見てください。
http://acw2.org/

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり
連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL   http://acw2.org/
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by fightback2008 | 2007-07-08 16:28 | 非常勤・非正規雇用
春学期にシカゴ大学で行った、日本の社会運動に関するレクチャーシリーズ、Japan at Chicago Lecture Series: Celebrating Protestの全イベントのポッドキャストが出そろいました。

ファイトバック会員のMASAさんが、イトー・ターリさんと行ったパフォーマンスのビデオもダウンロードすることができます。また、弁護団の一員でもある中島さん、そして俵さんは日本語で話されているので、英語がわからなくても大丈夫です。

以下、レクチャーシリーズのすべてのイベントのポッドキャストのリンクを紹介します。ぜひご覧ください。
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今井紀明さん(大学生、環境&平和運動家)

"Why I went to Iraq: Three Years Later"  (英語講演)

イトー・ターリさん(パフォーマンスアーティスト)&MASAさん(ジャズサックス奏者)
"Rubber Tit" (パフォーマンス)

鎌仲ひとみさん (映画監督)
 "Q&A with Director Hitomi Kamanaka" 
鎌仲監督の映画『六ヶ所村ラプソディー』上映後の質疑応答。英語。ジュディー・ホフマンさん(映画監督、シカゴ大学教員)、マイケル・レインさん(シカゴ大学教員)、ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学教員)も参加して のディスカッションも。

中島通子さん (弁護士)
 "The Fifteen-Woman Lawsuit against Self-Defense Forces in Iraq"
(日本語講演。)英語通訳:ノーマ・フィールドさん、コメント: ジョン・コマロフさん(シカゴ大学教員)

小山エミさん
  (英語講演)
"Colonialism, Militarism, and the Political Economy of Transracial
Adoption"


小山エミさん (Intersex Initiativeディレクター)
"Intersex at the Intersection of Queer Theory and Disability Theory"  (英語講演)

俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
"Japanese Education and Society in Crisis" (日本語講演) 通訳: ノーマ・フィールドさん

-山口智美(シカゴ在住)
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by fightback2008 | 2007-07-06 11:06 | その他
6月29日などの新聞報道で、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長の高橋史朗氏を男女共同参画推進審議会(会長・水野紀子東北大大学院教授)の委員として委嘱を検討していることが分かりました。

「日本の侵略戦争などを記した教科書を「自虐的・反日的」などと誹謗・中傷し、性教育を激しく攻撃する「つくる会」のメンバーである高橋史朗氏は、憲法・教育基本法の理念を遵守すべき審議会委員としてふさわしくないばかりでなく、男女平等に対する認識や、それに関わる発言、彼の名によって発表された文書などは、ことごとく仙台市男女共同参画推進条例に反するものといわざるを得ないと認識します。

埼玉県では高橋氏が教科書を採択する側である教育委員に就任した際、つくる会教科書の監修者であったにも関わらず「教科書には一切関与していない」と延べ後に監修者であったことなどが判明しました。このことは国会でも問題となっています。さらに、東京都では第3期男女平等審議会委員に高橋氏が就任しており、ジェンダーフリーに逆行した発言を述べているとの報告がなされています。

私たちはこのことに対し、みなさまに抗議文の送付をお願いいたします。さらに、当該の方は埼玉県や東京都荒川区での状況について送付先の男女共同参画課にお知らせいただきたく思います。よろしくお願いします。

<抗議内容・抗議先>
「高橋史朗氏は仙台市男女共同参画推進条例および男女共同参画せんだいプラン2004の理念を遵守すべき審議会委員としてきわめて不適切なので、委嘱をしないこと」

●送付先・・・ファックスまたはEメール、ハガキ・封書で
ファックス: 仙台市男女共同参画課 022-214-6140
E-mail:sim004180@city.sendai.jp

ファイトバックの会@仙台
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by fightback2008 | 2007-07-03 23:44 | バックラッシュ関係
b0159322_7717100.jpg富山の記事を新聞の写真を入れてアップしました。じっくりお読みください。

毎日新聞富山の青山郁子記者は、富山のワークショップに最初から最後まで参加し、熱心にメモをとって聴いていたようですね。

青山さんのように、女性記者たちは女性のための記事を書いて欲しいと思います。男の記者は、男のための記事書いているんですから・・・。その結果、日本の報道のほとんどが、男性のための男性による男性の記事で占められ、本当に女性の視点にたった報道を探すことが難しいのです。

ふじ みつこ(ファイトバックの会)
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by fightback2008 | 2007-07-03 08:40 | マスコミ・ミニコミ報道
「裁判長、公正な判決をしてください!」
すべての人の心からの願いです。
ハガキを裁判所に届けましょう。
館長雇止め・バックラッシュ裁判の勝利を願うあなたの思いをこめて・・・。
7月中旬ぐらいまでOKです。

こちらからダウンロードできます。
文面 http://fightback.fem.jp/hanketu_yousei_hagaki.pdf

送り先 http://fightback.fem.jp/osakatisai_atena.pdf

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2007-07-02 17:45 | 裁判情報

男女共同参画週間から

スリランカで起きた津波災害を覚えているでしょうか。スリランカのジャーナリストであるカクチさん(写真 右から2人目)は、スリランカ南部と反乱軍の支配下にある東北海岸地方の村々の津波災害地域を回り、その後、女性と子どもを支援するNPOを立ち上げています。

カクチさんは、6月24日、港区男女共同参画週間で、スリランカの女性について講演。その後、「今日はとても楽しくて勉強になりました。皆さんの温かいカンパも大変ありがたいと思ってます。カンパ合計29225円!」というメッセージが三井さんのところに届いたそうです。港区男女共同参画週間のシンポジウム・交流会に集った女性たちに、深澤純子さんが「スリランカの女性たちにカンパを」と呼びかけて、思い思いに皆がカンパをしました。それへのカクチさんからのお礼です。

今年の男女共同参画週間は、全国的に低調だったと聞いてますが、みなさんの地域ではどうでしたか。

ついでに、カクチさんの活動について
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070628/CK2007062802027835.html リンク切れ

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ファイトバックの会Webチーム 
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by fightback2008 | 2007-07-02 17:36 | 集会開催のお知らせ
b0159322_1501686.jpg6月24日、港区男女共同参画週間記念フォーラムの「世界の中の私」というシンポジウムに参加しました。

三井マリ子さんがコーディネーターをされており、あわせて、豊中のすてっぷでも展示されていた世界の女性解放のポスター展も行われていました。

シンポジウムの3人のゲストはリ・リョンギョンさん(韓国)、スベンドリニ・カクチさん(スリランカ)、ハンネ・クナルビク・川名さん(ノルウエー)で、みなさんすばらしかったです。時間が少なくて残念でしたが、限られた時間内で各国の女性の状況を知らせてくれました。

中でも、スリランカのジャーナリストであるカクチさんの日本の不思議な点についての答えは、私には謎解きのように胸に落ちました。

それは、女性たちが結婚したら仕事をやめるということが不思議なこと。女性として一生を生きていく上の「アイデンティティ」は、やはり仕事が大きいのではないか。それを結婚でやめていくというのはスリランカでは考えられないというお話でした。 

私は以前から、日本では女性として生きていく上の「アイデンティティ」を持ちにくいために、自分以外のことにアイデンティティを求めてしまうことの弊害があるのではないかと思っていました。日本では、女性の場合、一生仕事をしていくことが何かマイナスのように扱われ、結婚して家庭を持つことがそれより優先されるような雰囲気があります。

ですから、カクチさんの話を聞いて、女性が仕事に「アイデンティティ」を持ち、胸を張って生きていく姿を思い浮かべ、希望を感じることができました。日本では女性たちが自信を持って生きていく要素を何かに奪われている気がしてしようがなかったのですが、スリランカからの報告でやっと確信しました。

西武 節子(全国フェミニスト議員連盟)
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by fightback2008 | 2007-07-02 17:05 | 集会開催のお知らせ