館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

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b0159322_15385859.jpg 3月15日は、三井マリ子さんのバックラッシュ裁判が大阪地裁である。午後12時30分、【ぶち破れ、三井マリ子さん 館長雇い止め、 バックラッシュ裁判 怒りの館長〈三井マリ子さん〉イラスト、ファイトバックの会】の横断幕を持って写真撮影。ニューヨークから一時帰国の音楽家・マサさんのサックス演奏。1時30分、証人申請が認められるかいなかの重要な裁判。その後、弁護士、裁判傍聴・支援者と裁判資料の説明及び勉強会・・・。

 私は、東京都内にいて、こうした大阪のタイムスケジュールを頭に描いていました。横断幕をそれに間に合わせて作成しようと思ってました。

 でも、私はフルタイムで仕事をしております。横断幕製作のために1ヶ月間、洗濯もせず、自分自身の入浴も、睡眠時間も削り、~とにかく大変でした。

 八分通り仕上がり、私の予定では、3月12日に仕上げ、京都のふじさん宅に着いているはずでした。しかし、3月8日の夜に自宅内で、転倒しそうになり、右手人差し指根元捻挫して、今、整形外科と石骨院に通院。5日間、右手人差し指と中指を固定して包帯で、ぐるぐる巻きにされ、針仕事は、右手親指と小指、薬指を使う作業になりました。それゆえ、作業がはかどらず、やっと裁判の前日14日に、速達便で、ふじさん宅に送付しました。

 魂をを込めて、負けるな!三井マリ子!ガンバレ裁判!って。祈りながら、一針一針縫いました。館長雇止め・バックラッシュ裁判を応援します。

北村 三津子(ファイトバックの会横断幕作成者、東京都板橋区)
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by fightback2008 | 2006-03-17 15:37 | ファイトバックの会の活動
[ある小学校教員の毎日~夕張の父さん母さんへ]というHPがあります。そこに館長雇止め・バックラッシュ裁判が、リンクされています。仙台の三井さん講演会に参加した方で、その場でファイトバックの会賛同人になってくださった方です。左端のリンクから見つかります。ところで、このHP筆者さんのモノローグは素敵です。たとえば・・・

【おかしいことはおかしいと、言える自由。それは、思ったより簡単に奪われてしまいます。誰が奪うのか。それは権力ばかりではありません。むしろ「優しさ」や「気遣い」ときには「愛」が、自由を削ったり、歪めたり、萎びさせたりします】

もっと読みたい方は、どうぞ訪問してみてください
http://homepage.mac.com/tsuchiya_sat/diary/index.html(リンク切れ)

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-03-17 13:51 | マスコミ・ミニコミ報道
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きのう(3月15日)は、快晴のなか、少しの時間ですが、国際女性デーのアピールができて、よかったです。とくに、横断幕はとても立体的に思いを形にされていて、感動しました! そして、一針一針に込められた思いをメールで拝見し、いろんな方が、いろんな思いをしながら支えていらっしゃることを改めて感じました。徳島からわずか4人ですが、今回の傍聴に参加でき、少しでもお役に立てたのなら、 なによりです。

黒松 正代(NPO法人とくしま男女共同参画「アドバンス」)

P.S. 写真は、徳島から傍聴&弁護士解説付き交流会に参加の4人と三井さん。遠くから、ありがとうございました(ファイトバックの会)
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by fightback2008 | 2006-03-17 13:16 | 裁判情報
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三木草子です。
15日、裁判の傍聴に行きました。
裁判長のぼそぼそ声でやり取りがはっきり聞こえないので、おもわず「もっと大きな声で!」といいたくなりました。なんのための傍聴席なのでしょうか。

おおむね4月17日の証人順序の件でした。裁判長の「はじめに三井さんから・・・」との提案に、寺沢弁護士が「最後のほうがいいです」と希望をだしました。裁判長が「どちらでもいいですが、被告弁護士のほうはいかがですか」と問うと、担当弁護士が「こちらはどちらでもいいです。三井さんのほうが先でも、また最後に三井さんに機会を差し上げればいいのでは・・・」と発言。

おとっと・・・。それなら「どちらでもいいです」といいなさんな。

これは相手(裁判官)に譲歩したとみせかけ、じつは自分の主張をしっかりといっているやり方。でも再度こちらが主張して、けっきょく三井さんは最後になりました。

もうひとつ、おどろいたことは、「大法廷ではやらない」との裁判長の発言でした。

大法廷の要望を提出したにもかかわらず、「この裁判は大法廷ではやりません」とのまったく問答無用的な発言に三井さん側の弁護士が再三なぜなのかを問いただし、過去の例もあげたにもかかわらず、「大法廷ではしません」をくりかえし、あきれかえりました。

傍聴席も騒然となりましたが、ここでおおさわぎをしてはまずいかと、みな自制をしましたが、やりきれない思いでした。

この権威主義こそたたかなくては、というおもいでした。裁判って、だれのためのものでしょう。

だれもが裁判の成り行きを自分の目で確かめる自由と権利はあるのではないでしょうか。

小法廷で入りきらなければ、大法廷で、というのがわたしたちの考え方。

その意味でも、4月17日は一人でも多くの傍聴者をさそって出かけなくては、とおもいました。

三井さんが人質に取られている感じで、裁判官に自分たちの思いをこめて抗議できないのは、ほんとうにはがゆいことでした。いずれにせよ、4月17日にみんなで法廷の周りを埋め尽くしましょう。

PS:いま憲法改悪がもんだいになっていますが、三井裁判も憲法の男女平等を保障せよという重要な憲法裁判でもあると思っています。バックラッシュは反憲法ですから。

三木 草子(大学教員、『資料日本ウーマン・リブ史』全3巻編者 )

写真は、弁護士解説付き交流会(弁護士会館内プロボノセンターにて)
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by fightback2008 | 2006-03-17 09:30 | 裁判情報
 
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3月15日は、三井マリ子さんのバックラッシュ裁判が大阪地裁である。午後12時30分、【ぶち破れ、三井マリ子さん 館長雇い止め、 バックラッシュ裁判 怒りの館長〈三井マリ子さん〉イラスト、ファイトバックの会】の横断幕を持って写真撮影。ニューヨークから一時帰国の音楽家・マサさんのサックス演奏。1時30分、証人申請が認められるかいなかの重要な裁判。その後、弁護士、裁判傍聴・支援者と裁判資料の説明及び勉強会・・・。

 私は、東京都内にいて、こうした大阪のタイムスケジュールを頭に描いていました。横断幕をそれに間に合わせて作成しようと思ってました。

 でも、私はフルタイムで仕事をしております。横断幕製作のために1ヶ月間、洗濯もせず、自分自身の入浴も、睡眠時間も削り、~とにかく大変でした。

 八分通り仕上がり、私の予定では、3月12日に仕上げ、京都のふじさん宅に着いているはずでした。しかし、3月8日の夜に自宅内で、転倒しそうになり、右手人差し指根元捻挫して、今、整形外科と石骨院に通院。5日間、右手人差し指と中指を固定して包帯で、ぐるぐる巻きにされ、針仕事は、右手親指と小指、薬指を使う作業になりました。それゆえ、作業がはかどらず、やっと裁判の前日14日に、速達便で、ふじさん宅に送付しました。

 魂をを込めて、負けるな!三井マリ子!ガンバレ裁判!って。祈りながら、一針一針縫いました。館長雇止め・バックラッシュ裁判を応援します。

北村 三津子(ファイトバックの会横断幕作成者、東京都板橋区)
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by fightback2008 | 2006-03-17 02:36 | ファイトバックの会の活動
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             北村三津子さん渾身の作品。大阪地裁前にて
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by fightback2008 | 2006-03-17 02:04 | ファイトバックの会の活動
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横断幕が東京→京都→大阪に届きました。「みなさん、見て、見て!」
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by fightback2008 | 2006-03-17 02:02 | ファイトバックの会の活動

 大法廷キャンペーンに気をとられ、3月15日の口頭弁論についてお知らせすることを忘れてました(ごめんなさい、ペコリ)。ブログとHPではお知らせしていますが、パソコンをチェックしている人は支援者にそれほど多くないため、知らなかった人が多かったようです。
 その割には、傍聴席が9割がた埋まっていました。感激! でも、裁判長が「大法廷にはしません」といったとき、傍聴席をじっと見ていました。真ん中の席が2,3席空いていたようで、悔しかったです。

ファイトバックの会Webチーム
 
 
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by fightback2008 | 2006-03-17 01:23 | 裁判情報
 裁判長は、「この事件は、この法廷ですることになりました」とそっけない返事でした。宮地弁護士や渡辺弁護士が「なぜですか。理由は?」「あれだけ傍聴するという要望が出ているのに」とつめよりました。すると裁判長は「第5民事部関係では、原告が23人というケースだけ大法廷です。ほかは小法廷です」というだけでした。傍聴席が騒然となりました。
 法廷の後、弁護士会館に移り、弁護士解説つき交流会がありました。そこでも、この件について大議論になりました。中には「市民を馬鹿にしている、許せない」と言う怒りの声も。また、大野町子弁護士より次のような力強い意見がありました。
 「次の法廷は4月17日。豊中市の人権文化部長が証人となるので、廊下まであふれるくらいの傍聴人を集めるしかない。これでは大法廷にするしかない・・・というこちらの勢いを見せるしかない」「女性の関心が高い裁判だということを裁判長に知らしめるしかない」
 ということで、4月17日(月)午後1時半。全国から大阪地裁に集まりましょう!

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-03-17 01:10 | 裁判情報
3月15日、口頭弁論がありましたが、一色市長と桂館長に証人調べに出廷する件、決まりませんでした。裁判長は「まず決まっている本郷部長、武井前課長、山本事務局長、高橋理事長からはじめ、必要があればまたそこで検討する」というように言いました。結論は先延ばし、というわけです。

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-03-17 00:58 | 裁判情報