館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

2007年 07月 03日 ( 2 )

6月29日などの新聞報道で、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長の高橋史朗氏を男女共同参画推進審議会(会長・水野紀子東北大大学院教授)の委員として委嘱を検討していることが分かりました。

「日本の侵略戦争などを記した教科書を「自虐的・反日的」などと誹謗・中傷し、性教育を激しく攻撃する「つくる会」のメンバーである高橋史朗氏は、憲法・教育基本法の理念を遵守すべき審議会委員としてふさわしくないばかりでなく、男女平等に対する認識や、それに関わる発言、彼の名によって発表された文書などは、ことごとく仙台市男女共同参画推進条例に反するものといわざるを得ないと認識します。

埼玉県では高橋氏が教科書を採択する側である教育委員に就任した際、つくる会教科書の監修者であったにも関わらず「教科書には一切関与していない」と延べ後に監修者であったことなどが判明しました。このことは国会でも問題となっています。さらに、東京都では第3期男女平等審議会委員に高橋氏が就任しており、ジェンダーフリーに逆行した発言を述べているとの報告がなされています。

私たちはこのことに対し、みなさまに抗議文の送付をお願いいたします。さらに、当該の方は埼玉県や東京都荒川区での状況について送付先の男女共同参画課にお知らせいただきたく思います。よろしくお願いします。

<抗議内容・抗議先>
「高橋史朗氏は仙台市男女共同参画推進条例および男女共同参画せんだいプラン2004の理念を遵守すべき審議会委員としてきわめて不適切なので、委嘱をしないこと」

●送付先・・・ファックスまたはEメール、ハガキ・封書で
ファックス: 仙台市男女共同参画課 022-214-6140
E-mail:sim004180@city.sendai.jp

ファイトバックの会@仙台
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by fightback2008 | 2007-07-03 23:44 | バックラッシュ関係
b0159322_7717100.jpg富山の記事を新聞の写真を入れてアップしました。じっくりお読みください。

毎日新聞富山の青山郁子記者は、富山のワークショップに最初から最後まで参加し、熱心にメモをとって聴いていたようですね。

青山さんのように、女性記者たちは女性のための記事を書いて欲しいと思います。男の記者は、男のための記事書いているんですから・・・。その結果、日本の報道のほとんどが、男性のための男性による男性の記事で占められ、本当に女性の視点にたった報道を探すことが難しいのです。

ふじ みつこ(ファイトバックの会)
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by fightback2008 | 2007-07-03 08:40 | マスコミ・ミニコミ報道