館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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2007年 04月 04日 ( 3 )

3月29日、安倍晋三首相宛に、「河野談話」を生かし、なされた謝罪に伴うべき施策を直ちに行なうように強く要求し、署名を届けました。――日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークからの報告です。

安倍首相が、被害者の尊厳回復要求と国際社会の勧告に応え、踏襲された「河野談話」を生かし、なされた謝罪に伴うべき施策を直ちに行なうように強く要求し、日本、韓国・台湾の声明文ほかを添えて国際署名 1万4,406筆(韓国5200筆余、台湾362筆、ドイツ7筆)を伝達しました。

安倍首相に送った要請文http://kodonet.blog54.fc2.com/blog-category-5.html
English http://kodonet.blog54.fc2.com/blog-entry-67.html

関連ブログhttp://fightback2.exblog.jp/9273669/

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2007-04-04 23:55 | バックラッシュ関係

すてっぷ利用者として


桂容子さんの証人尋問だった2月21日にあわせて、山本瑞枝事務局長(前)が、職員体制強化はすてっぷの充実につながったということを示す陳述書を出したと聞きました。

三井さんはバックラッシュのせいで排除されたのではない、組織強化策の一環なのだ、と何がなんでも言いくるめたいためでしょう。

それによると、三井さんが指摘した参加数の減少のうち、パソコン講座参加者については認めたものの、すてっぷの近くで始った「エキスタとよなか」と競合するようになったから、などと弁解しているそうです。すてっぷのパソコン講座と「エキスタとよなか」と比較するのはおかしいと、私は思います。

実は、私は「エキスタとよなか」に数回行ったことがあります。時間は13:00~16:30で、指定の用紙に名前を書き、質問項目や希望する受講内容を記入します。講師は市民ボランティアが数名で、自分の得意分野を希望者に教えるというやり方でした。

確かに「エキスタとよなか」は料金無料ですが、資格取得などにはまったく対応していません。つまり、すてっぷの講座に参加する人とは、目的が違うと思えます。時間帯から見て、働いている女性は利用できません。すてっぷのパソコン講座への参加者数の激減は、何か別の理由があるはずです。

また、「貸室使用状況」が2005年は向上しているなどと弁解しているようです。それは、統計上の操作ではないでしょうか。もし、万が一、使用率が上がったのが本当だとしても(時々訪問している私にはとてもそうとは思えませんが)、内容はどうなのか、はなはだ疑問です。企業研修のような男性がメインだったり、予備校とか学習塾とかの利用者が多いのではないでしょうか。

最近のすてっぷの事業は、女性センターたるべき企画が少なく、女性センターの独自性が失われているように私には思えます。

小西 百合子(豊中市民)

関連Web
http://fightback2.exblog.jp/9286429/
http://fightback.fem.jp/satosyuichi06_12_29.html
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by fightback2008 | 2007-04-04 01:05 | ファイトバックの会の活動

結審を前に読もう!

6月6日は結審。もうこれで証拠提出はなし、という日です。それに向けて5月までに、双方から「最終準備書面」が提出されます。これだけは言いたいという方、ぜひ意見をお寄せください。

2004年12月に提訴してから、2年半。原告側から出された全文書は、ホームページでごらんになれます。ただし諸般の事情から証拠書類や陳述書はアップしていません。
こちらhttp://fightback.fem.jp/saiban_bunsyo_mokuji.html

b0159322_10224611.jpg原告三井マリ子の『陳述書』は、匿名にしたほうがいいと考えた人名をイニシャルにして、ファイトバックの会が発行しています。あらためて事実にもとづいた記録を読むと、なぜ提訴に踏み切ったのか、なぜ39人もの弁護団がサポートしているかがわかります。結審の前にぜひお読みください。http://fightback.fem.jp/tinjyutu-p.html

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2007-04-04 00:56 | 裁判情報