館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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2006年 09月 07日 ( 2 )

みなさま 天高く、青く澄み切った秋空のこのところ、いかがおすごしでしょうか。
田舎暮らしの私も、今はハクサイ・大根・チンゲンサイなど秋野菜の種まき時。
いつになく忙しく、来春の収穫、食料の確保という観点からも、真面目に畑に
とりくんで いるところです。

さて、2006年9月6日の昨日早朝、皇室としては41年ぶりに親王さまご誕生。
2558グラムの男子の赤ちゃんが、日本中を湧かせた1日でした。午前8時27分、
ずいぶん早い帝王切開手術だったようで、朝からテレビは、そのニュースをくりか
えし、そして、 あの「新しい歴史教科書・・・」前会長の八木秀次氏がさっそく画面
に出ているのを見て、 途端にいやな気分になってしまいました。

この親王さまが皇位継承第3位。愛子さまは女性に生まれたがために失格。
日本の象徴として、特に美智子さま以来愛されている皇室が、男女平等問題で
世論を2分しかねない事態になってしまいました。世界が注目する中、日本の
男女平等・人権感覚が、皇室関係者や政治家に問われるとは、ある意味で意
義深いことです。

ものごとを無理矢理、型にはめようとするといつか、どこかで、トラブルが発生し
ます。いまや経済大国世界第2位という日本となりましたが、こと女性の地位に
対しては、先進諸国でも最下位という、お粗末極まりない待遇レベルです。
そのお粗末さ製造の根源は天皇制。21世紀の文化文明・人権意識発達しきっ
た今、皇室として時代に合わせて新しくなるのか、かたくなに皇室典範を守りつ
づけるのか。事は、単に男に生まれたか女に生まれたかが原因の、まさに究極
の男女問題です。

どうなりますか、みなさん、しっかり見せていただきたましょうよ。


勝又 みずえ (ファイトバックの会@岩国 )
人形の家2006ーイプセンの女たち「鳥かごに鷲をいれたら」
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by fightback2008 | 2006-09-07 23:15 | 応援メッセージ
少子化対策というなら母子家庭にもっと支援すべきです。
どんどん苦しくなっている母子家庭への支援を求める署名のお願いです。
ご協力を!

シングルマザーへの風当たりが厳しくなっています。2008年度からの
手当削減に対して要望をしようということになりましたので、ご賛同をお
願いいたします。長文で失礼します。ウェブサイト署名ができ
ます。http://www.asankhya.com/singlem/formmail/

____________________________________

☆ 児童扶養手当の減額の見直しを求める要望書
-123万世帯の母子家庭に育つ子どもたちのために-

要望事項
1,児童扶養手当の5年間支給後あるいは7年間経過後の手当の減額は
最小限にすること。
2,減額の検討にあたっては02年の国会審議と附帯決議を遵守し母子
家庭の当事者団体等関係者からの意見を公開の場で十分に聞くこと。

ハンド・イン・ハンドの会(代表・円より子)
NPO法人WINK(代表・新川てる江)
しんぐるまざあず・ふぉーらむ全国連絡会

児童扶養手当の5年受給後の減額は母子家庭の暮らしを直撃します。
平均年収212万円で、多くが生活保護基準以下の年収で暮らす母子家庭にとって、
児童扶養手当は仕事をしながら子育てをするためになくてはならない手当です。
ところが2002年の母子寡婦福祉法の改定により、児童扶養手当の支給額の減
額が2008年度から行われることになっています。
(中略)
格差が母子家庭を直撃しています
母子家庭の2003年の平均年収は、212万円で5年前よりも17万円も減少し、
子どものいる世帯全体の平均年収の30%強です。母子家庭に育つ子どもの
6割が貧困の中で育っています。

詳しくは
Webサイトをクリック
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by fightback2008 | 2006-09-07 01:03 | ワーキングプア・貧困問題