館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

2006年 09月 01日 ( 5 )

ジェーン・フォンダはインタビューで言っています。

「俳優というのは感情移入が仕事よ。他人の心に入り込むことでお金をもらう。
そのためには人の気持ちを察することができないとダメ(略)。
他人の心のなかに入り込むの。でも入り込む役の中身がうすっぺらだったら?
わざわざ自分を押しつぶすようなものよ。頭がおかしくなるわ。気が変になる」

ジェーン・フォンダは、きっとノラの内面に深く迫る演技を見せてくれるでしょう。
それを看ておくことで 今度はユニ・ダールの表現がどんなものか?と期待が
より大きくなるとゆうものです。
「人形の家2006--イプセンの女たち」のプレ企画としてはもってこいですね。
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におか みるこ(9月17日映画「人形の家」進行役)

――
上記は、[人形の家2006 ブログ」より引用しました
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by fightback2008 | 2006-09-01 13:58 | 集会開催のお知らせ
「人形の家」の映画を見ておしゃべりしませんか。
 
日時 2006年 9月17日(日)
    午後2時~4時30分
場所 ドーンセンター 視聴覚スタジオ
 (所在地 大阪市中央区大手前 1-3-49)

上映作品 「人形の家」
       監督 ジョセフ・ロージー (1974年 102分 イギリス)
       主演 ジェーン・フォンダ、 トレバー・ハワード 他

参加費 300円(茶菓・資料代)

トーク進行役 におか みるこさん

【申込み・問い合わせ】
 「人形の家2006」プロジェクト事務局
  FAX 075-251-2801
  Eメール dollhouse2006project@yahoo.co.jp

原作のイプセン著『人形の家』は、夫と子どもを残して家を出るノラのシーンで終わっています。19世紀の話です。

この映画が製作されたのは1970年代。ジェーン・フォンダは反戦、女性解放の活動家として活躍しており、この映画が発表される一年前の1973年、映画監督のロジェ・バディムと離婚しています。彼女はこの映画の主演に当たって何を想っていたのでしょうか。
 
上映後 トークの時間を設けます。お茶を飲みながら映画の感想などをざっくばらんにお話できればと思っています。多数の御参加をお待ちしています。これは「人形の家2006」プレ・イベントです。

「人形の家2006」プロジェクト事務局


 
 
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by fightback2008 | 2006-09-01 11:03 | 集会開催のお知らせ
10月2日は証人尋問。
証人は、またしても被告豊中市側の人で、高橋叡子理事長。
こういう証人は、原告に敵対的なことを証言する人なので、
「敵性証人(てきせいしょうにん)」と呼ばれます。原告三井
さん側の証人は、これまで誰も認められていません。

さて、すでに原告代理人(弁護団)は、こういうことを聞きま
すという要旨を書いて裁判所に出しています(↓)。この
要旨から大幅にはみ出さない範囲で、約50分の質疑が
できます。

「高橋叡子理事長には、どんなことを聞くのかな」という方、
は、下の証人尋問事項をごらんください。

「私は、高橋叡子さんを知っているが、こういう点を聞いて
みたらどうか」「三井さんの陳述書を読んだが、ここを聞い
たらどうか」という方は、メールで意見をお寄せください。

証人尋問事項http://fightback.fem.jp/05_12_26jinmon.pdf

立証計画http://fightback.fem.jp/risyokeikaku.pdf

ファイトバックの会へのメールはこちらへ
fightback@hh.fem.jp
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by fightback2008 | 2006-09-01 07:20 | 裁判情報
9月になりました。まだまだ暑いですね。
次回の裁判は10月2日です。また月曜日。
第12回口頭弁論となります。

証人は、高橋叡子理事長。三井館長を"解雇"した、責任者です。すてっぷ創立前から、現在までずっと理事会のトップにいます。彼女を理事長にしたのは、市長です。

常勤館長を、公募にしないで選考委員会で選出することを決め、その選考委員会の委員を決めた最終責任者です。また、選考委員会からの結果を受け、次期館長を決めた人です。

2006年10月2日(月)午前10:00~12:00 
傍聴券がでます。

「弁護士解説付き交流会」は
●大阪市立いきいきエイジングセンター

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2006-09-01 06:08 | 裁判情報
WWN(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク)は、ヌエックで
今夏、ワークショップを持ちました。

WWNは、ファイトバックの会のお姉さまにあたるグループ。
一連の住友関係企業における女性差別を裁判で闘い、連
戦連勝へと導いた支援団体です。

現在、訴訟は終了し、WWNは広く働く女性の地位改善に
向けたロビー活動をしています。館長雇止め・バックラッシュ
裁判については、継続して支援をしています。

ヌエックでのWWNの様子が写真入りで
http://blog.livedoor.jp/wwnblog/
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by fightback2008 | 2006-09-01 04:29 | マスコミ・ミニコミ報道