館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2006年 08月 28日 ( 2 )

館長雇止め・バックラッシュ裁判のホームページのマスコミ・ミニコミ報道は、
大阪ウィメンズセンターの宇野さんの文章をもって、51本目となりました。
 
この裁判は、21世紀の労働問題といえる非常勤職問題を明らかにした点で、
また、バックラッシュを法廷に初めて持ち込んだという点で、たいへん意義があ
る訴訟です。しかし、マスコミはほとんど報道しないため、この裁判の意義も内
容もあまり知られていません。

ところが、裁判を支援する方々の湧き出るようなエネルギーによって、裁判の
全貌が少しずつ広められています。みな、味のある文章ばかりです。ぜひお読
みください。

ファイトバックの会HP「ミニコミ・マスコミ報道」 
http://fightback.fem.jp/minimokuji.html

ファイトバックの会Webチーム
 
 
[PR]
by fightback2008 | 2006-08-28 22:05 | マスコミ・ミニコミ報道
b0159322_14462378.jpg『女のためのクリニックニュース』に、『陳述書』の書評が掲載されました。
宇野澄江(ウイメンズセンター大阪)さんの執筆です。

こんな出だしで書かれています。
「00年秋に大阪府豊中市にオープンした女性センター、正式には『とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ』の館長に公募で選ばれた三井マリ子さんが、04年3月、その職を辞めさせられました。数々の斬新なプログラムを打ち出し、ほんとうに精力的に働いていたのに、いえ、彼女があまりにもまっとうに男女共同参画を進めるような事業を実行しようとしたから、結局は一部のバックラッシュ勢力に豊中市が屈してしまったのです。
ウイメンズセンター大阪では、01年以降、『女と健康フェスティバル』を『すてっぷ』との共催で開いています。三井さんには機敏な実行力でとても助けられました・・・・」

次を読むには
http://fightback.fem.jp/women'scenter-osaka06_8_15.html

発行元のウイメンズセンター大阪は
http://homepage3.nifty.com/wco/index.htm (リンク切れ)
[PR]
by fightback2008 | 2006-08-28 18:52 | マスコミ・ミニコミ報道