館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

26日(土)、27日(日)の九州報告会・講演会にぜひおいでください

みなさん、週末、「館長雇止め・バックラッシュ裁判」の原告三井マリ子さん(女性政策研究家)が九州で講演をします。ぜひ参加を。
なぜ三井さんが突如「解雇」されたのか? 
なぜ大阪府豊中市議会で男女共同参画条例案に猛反対していた議員がみな、突如、賛成起立に回ったのか? 
なぜ日本全国の男女平等反対派は、トイレ・更衣室などの男女一緒使用などありもしないデマを異口同音に繰り返すのか? 
三井さんの講演には、こうした「なぜ」への答えがバッチリ。
ブログはすべて転載・転送自由です。どんどん転送してお知らせにご協力ください。その際、当ブログのアドレスを付記願います。

●11月26日(土)18:30~20:30 長崎市男女共同参画センターアマランス
「三井マリ子バックラッシュを語る」
バックラッシュ(反動・揺り戻し)とは、男女共同参画や女性学などへの曲解・無理解によるバッシングのことです。三井さんは全国公募でとよなか男女共同参画推進センター館長に2000年9月就任しました。しだいにバックラッシュ攻撃の的になってきました。豊中市はバックラッシュ勢力に屈し、2004年3月雇止めにしました。三井さんは昨年暮、この件を不服として大阪地裁に提訴しました。この裁判は現在39名の弁護団と550名を超す賛同人が支援する運動に発展しました。 三井さんの問題提起を受け止め、男女平等をめぐる動きや女性の働く権利、全国のセンターがどのような状況にあるのかなど、私達自身のこととあわせて考えてみませんか。
詳しくは http://fightback.fem.jp/nagasaki.html


●11月27日(日)13:30~ 佐世保市 アルカスSASEBO
「男女共同参画社会を考えよう ―あなたもわたしも共に生きよう、性別や年齢の壁を乗り越えて―」  
今、男女平等への逆風が吹き荒れています。憲法改悪とも関係がありそうです。女性が生き生きとし、男性も健康で、子育てと仕事を両立できる、そんな当たり前の毎日にしたいと思いませんか。何が問題で何をすべきか? 世界一男女平等の国北欧を例にしながら考えます。詳しくは http://fightback.fem.jp/sasebo.html

ファイトバックの会Webチーム
[PR]
by fightback2008 | 2005-11-23 10:20 | 集会開催のお知らせ