館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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女性連帯基金解散について

ブログでも数日前に紹介しましたが、女性連帯基金解散について「日本経済新聞」が報道しています。2005/06/24夕刊 11ページです。三井さんが創設者のひとりで、副代表でした。しかし、「豊中すてっぷ館長となってからあまり関れなくなりました。東京に戻った後も裁判の準備などで多忙を極め、前のように参加できなくなり申し訳なく思っています。解散は断腸の思いです」とコメントを発表しています。当ブログ関係記事は、6月13日付け、駒崎ゆき子さん筆「男女共同参画局へ意見を送りました 8」です。

◆女性連帯基金、解散の意味(日時計)◆

 ▽…1998年に発足し、女性地方議員を増やそうと活動してきた特定非営利活動法人(NPO法人)女性連帯基金がこのほど解散した。元参院議員、中西珠子代表(86)の健康上の問題などが理由。女性向けに政治スクールを開く市民団体に活動資金を援助し、10団体、総額300万円強という実績をもつ。

 ▽…総務省の調査では地方議会での女性議員比率は発足当時の4.9%から7.9%(一昨年末)に伸びてはいるが、まだ十分とはいえない。二—三年前まで、各地で男女共同参画条例制定の動きが活発だったが、最近は影を潜めている。女性の声をどう反映していくか問われる時期だけに、「解散は本当に残念」と事務局。

 ▽…活動資金が十分集まらず、事務所の家賃など大半を中西さんが私財で補てんしていた。解散は「応援団」の集め方などNPO法人が継続的に活動する難しさも浮き彫りにした。(由)
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by fightback2008 | 2005-06-24 19:01 | 政治・選挙とジェンダー平等