館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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3/15  その11: 肩すかし裁判(怒!)

肩すかしされた裁判でした。怒り!!!

3月15日 口頭弁論で、三井マリ子さんから「陳述書」が出さ れました。それと、証人尋問の進め方と誰をいつするかの話し合いがありました。

被告の豊中市と財団は、全体像をつかむために原告の三井さんを一番目の証人にと言いました。しかし、寺沢弁護士が、この裁判では原告が初めでは全体像をつかむことはでき ないと反論しました。裁判官は合議するために、いったん奥に入りました。しばらくして法廷を再開し、証人尋問をする人が決まりました。三井さんが最後になりました(^^)。
4月17日は、午後1時30分から本郷和平(被告豊中市人権文化部長)
5月22日は、武井順子(被告豊中市男女共同参画推進課長)
証人申請している残りの重要人物―市長と桂館長―は、証人尋問をして行くなかで決め て行きたいということです。大切な問題を回避された・・・

大法廷で裁判を希望する件について。宮地弁護士が、大法廷を要望するが、実現できないかと問いただしました。ところが、「労働部では今、大法廷では裁判を開いていないです」という裁判官の答え。それに対して、三井さんの弁護団弁護士たちは、大法廷での裁判をいくつも経験していたので、法廷内は「おかしい!!?」という雰囲気につつまれました。渡辺弁護士から「その理由は」とつめよりました。しかし、裁判長は「今は、大法廷で開いていない」の一点張りでした。なぜかはひと言もないので、理由が分かりません。この裁判の重要性を裁判官は分かっているとはとうてい思えません。今後、大法廷での開催を求める方法などを話しあい検討しなくてはと思いました。

ふじ みつこ@ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2006-03-19 00:57 | 裁判情報