館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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政党以外で、女性議員が増えるのは至難

奈良県大和高田市議会選挙が終わり、1238票、18位で当選しました。しかし最下位で。危うく死にかけました。25人中18人、7人落ちるというので、みんな危機感で臨んだのでしょう。私は3期目の戦いでしたが、どこか醒めていて、乗り切れない部分がありました。でも、支援者の票を死に票にしなくて本当によかったです。

選挙対策事務所は、普通のおばさんばかり15名前後で、私の連れ合いが選挙事務長であり、後援会長であり、事務所は狭いわが家という、アットホームな陣容です。夫が笑いました。たすきをかけたままの候補者が洗濯物を干している姿が面白いと言うのです。想像してみてください。いつもながら、公費で出してくれるもの(ポスター、2000枚の葉書、車の借り上げ料、運転手人件費、ガソリン代)以外はほとんどお金を使わずに済みました。

さて、私の市では前回同様、公明党と共産党の女性が1名ずつ通りましたが、無所属の女性は3名のうち、私だけです。その3人の得票合計は3000ほどで、投票率から見て20000名ほどの女性が投票しているはずですから、女性は女性に票を入れていないことが分かります。

政党以外で、女性が増えるのは至難です。「しなの」の話(女性議員率日本一長野の秘密)、もう一度ゆっくり読みます。

奥本 英子(奈良県大和高田市議)
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by fightback2008 | 2007-04-26 20:26 | 政治・選挙とジェンダー平等