館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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すてっぷ利用者として


桂容子さんの証人尋問だった2月21日にあわせて、山本瑞枝事務局長(前)が、職員体制強化はすてっぷの充実につながったということを示す陳述書を出したと聞きました。

三井さんはバックラッシュのせいで排除されたのではない、組織強化策の一環なのだ、と何がなんでも言いくるめたいためでしょう。

それによると、三井さんが指摘した参加数の減少のうち、パソコン講座参加者については認めたものの、すてっぷの近くで始った「エキスタとよなか」と競合するようになったから、などと弁解しているそうです。すてっぷのパソコン講座と「エキスタとよなか」と比較するのはおかしいと、私は思います。

実は、私は「エキスタとよなか」に数回行ったことがあります。時間は13:00~16:30で、指定の用紙に名前を書き、質問項目や希望する受講内容を記入します。講師は市民ボランティアが数名で、自分の得意分野を希望者に教えるというやり方でした。

確かに「エキスタとよなか」は料金無料ですが、資格取得などにはまったく対応していません。つまり、すてっぷの講座に参加する人とは、目的が違うと思えます。時間帯から見て、働いている女性は利用できません。すてっぷのパソコン講座への参加者数の激減は、何か別の理由があるはずです。

また、「貸室使用状況」が2005年は向上しているなどと弁解しているようです。それは、統計上の操作ではないでしょうか。もし、万が一、使用率が上がったのが本当だとしても(時々訪問している私にはとてもそうとは思えませんが)、内容はどうなのか、はなはだ疑問です。企業研修のような男性がメインだったり、予備校とか学習塾とかの利用者が多いのではないでしょうか。

最近のすてっぷの事業は、女性センターたるべき企画が少なく、女性センターの独自性が失われているように私には思えます。

小西 百合子(豊中市民)

関連Web
http://fightback2.exblog.jp/9286429/
http://fightback.fem.jp/satosyuichi06_12_29.html
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by fightback2008 | 2007-04-04 01:05 | ファイトバックの会の活動