館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

著名人がそろいもそろって何をしてたんだ!と言われかねない

さとうです。この館長雇止め・バックラッシュ裁判の被告の一つは、とよなか男女共同参画推進財団。その最高機関は理事会です。財団には事務局があり、そこで働いていたのが三井館長で今は桂館長。職員の多くは月10万ちょっとの非常勤職員。

さて、その理事ですが著名人がずらりと並んでいます。http://fightback2.exblog.jp/9280358/

京都大学の伊藤公雄教授。男性の側からのジェンダー論で超著名な方です。私が組合員である「連合」でも講演されています。
http://www.rengo-ishikawa.jp/danjyo/towarerumono.pdf

その彼が、バックラッシュと非正規職の雇止めという事態を看過してきたことを、どう考えているのでしょうか?

川喜田好恵さんは、DV問題で高名な相談員です。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B7%9D%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%A5%BD%E6%81%B5&hl=ja&lr=&start=0&sa=N

斉藤弥生さんは大阪大学助教授。北欧をモデルとした福祉論の若手学者。著書多数。民主党の若手リベラル派で福祉関係の鋭い質問で大活躍の衆院議員・山井和則さんのお連れ合いです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%C4%93%A1%96%ED%90%B6/list.html

このすばらしい経歴の方々が理事会におられながら、このようなひどい非常勤職いじめ、女性いじめの事態を招いたことは誠に遺憾です。このままでは、理事の方々の経歴に本当にミソをつけることになります。

理事会は形式的だったのであり、とくに三井館長排除に関しては、豊中市のトップが決定した人事だ、と原告側は主張してきました。しかし一方、当の被告である市・財団(すなわち理事会)は決定したのは理事会だ、最高決定機関なのだ、といった主張もしています。形式的かどうかはともかく、三井館長の首を切ったのは、理事たちです。身を粉にして働いてきた三井館長をぼろ雑巾のように捨て、人の人生をもてあそぶ結果を生んだのは、理事会そのものなのです。

その理事の皆さんにお願いがあります。被告側の書面だけでなく、原告側の「訴状」と、「三井陳述書」を精読して、責任ある理事として考えておられることを表明していただきたいのです。今からでも遅くはありません

Satoh,Shu-ichi さとうしゅういち 
E-Mail:hiroseto@f2.dion.ne.jp
地域・平和・人権・環境 広島瀬戸内新聞
http://www.h2.dion.ne.jp/~hiroseto/
「美しい国」より「くいっぱぐれない国」!女性をもっと議会へ! 社 会 市 民 連 合
[PR]
by fightback2008 | 2007-03-28 07:51 | 裁判情報