館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008

三井本人尋問:その1

10月30日、午後1時10分、大阪地裁202号大法廷で
三井マリ子さん本人の尋問が開始された。
初めて三井さんの『陳述書』を読んだ時の記憶が蘇える。
私たちでさえ蘇えるのだから、三井さんの心中は…。

尋問がスタートした。
2000年の館長公募を何で知ったか? 
なぜ応募したか? 
応募者は何人くらいいたか。
どういう仕事をしていたか。
2003年11月のあたりになった時から、当時の状況が再現されるためか、
三井さんの声が詰まるシーンがあった。

この傍聴には120余人が傍聴券の抽選に並んだ。
入試の合格発表の様に,当選番号が貼り出してある。
原告側が青色,被告側に黄色の傍聴券が予め配布され,
抽選による当選者には,緑色の傍聴券が配られた。

傍聴券を持って202号の大法廷にはいった。
傍聴席がいつもの法廷より広く、天井も高く、壁の仕様も立派だった。
裁判官の席も一段と高く、原告・被告の席も広かった。
冒頭に今日は,テレビ局のビデオ撮影があった。
撮影が終わると、原告三井さんが証言席に立った。
そして「宣誓」の後、冒頭の尋問が始まった。

神永 れい子(クオータ制の実現をめざす会、ファイトバックの会@福山)
http://www1.odn.ne.jp/~cej84430/
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by fightback2008 | 2006-10-31 09:13 | 裁判情報