館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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26日(日)、ドーンセンターで三井原告・裁判の話

再びお知らせです。11月26日、大阪府の男女共同参画推進拠点ドーンセンターで、原告三井さんの話しがあります。提訴3年目の真実を、じっくり聞きましょう。

■「館長雇い止め・バックラッシュ裁判」 原告・三井マリ子さんのお話を聞く
 
〇日時:11月26日(日)午後2時~4時45分(開場1時半)
〇場所:ドーンセンター4階 大会議室(裏面に地図)
〇参加費:一般 800円 当日会場でお支払いください。申し込みは不要。終了後に交流会もあります(費用別途)。

〇「館長雇止め・バックラッシュ裁判」とは三井マリ子さんは、大阪府豊中市の女性センター「とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ」の初代館長に全国公募で選ばれました。2000年に就任して以来、独創的な企画を次々におこなうなど全力を尽くして仕事をして多くの女性たちに歓迎され、マスコミにもしばしば取り上げられました。しかし、三井さんは、彼女の仕事ぶりが目ざわりだったバックラッシュ勢力(旧来の性別役割分業に固執し、男女平等の推進に反対する勢力)とそれに屈服した豊中市によって、2004年に館長の座を追われます。その背景には、館長を含めて、女性センターに勤務する女性の多くが無権利な非常勤職員だったという問題もありました。今回は、三井さんに、彼女が豊中市と「とよなか男女共同参画推進財団」(女性センターの「すてっぷ」を管理している財団)を相手取り、慰謝料などを請求して起した裁判についてお話しいただきます。

〇三井マリ子さんプロフィール
高校教員(英語)、東京都議(2期)、大学教員を経て、「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」館長。2005年からは東京女学館大学国際教養学部などの講師を務める。20代の頃から男女差別をなくす運動に取り組む。全国フェミニスト議員連盟初代代表。東京都議時代に誕生させた都のセクハラ対策は、日本初の公的セクハラ対策として全国に影響を与える。北欧を中心に世界の女性政策を研究。『セクハラ110番』(集英社)、『男を消せ! ノルウェーを変えた女のクーデター』(毎日新聞社)など著書多数。
 
〈主催〉日本女性学研究会 http://www.jca.apc.org/wssj/

〈問い合わせ先〉遠山・村井 (yatoidome@hotmail.co.jp)
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

◇交通
・京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅:1番出口から東へ350m
・JR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
・市バス京阪東口からすぐ

◇電話番号
06-6910-8500(ドーンセンター)   070-6473-1695(村井)
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by fightback2008 | 2006-11-23 11:42 | 集会開催のお知らせ