館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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理事が出てなかった「すてっぷのあり方検討委員会」

http://fightback2.exblog.jp/9257296/
を読み、呆れたというより、つい笑ってしまいました。

すてっぷのあり方検討委員会。4人が市、3人が財団、3人
理事で構成されています。ところが、ところが、12月26日
の市民と「話し合う会」に理事が一人も来なかったようです!

つまり、理事のほうも、すてっぷのあり方などどうでもよい
と思っているし、市や財団も理事なんてどうでもよいと思って
いるーーそんなふうに見えてきますね。

せめて理事一人くらいは出られる日に設定して、「形式」を整
えるのが、役人というものですが、それすらしなかったという
ことです。役人の端くれにいる私から見ても、相当な不真面目
さです。

しかも、年の瀬ギリギリの日程は、市民にとっては多忙な時期
で、参加しにくいし、人々が疑問点を感じても役所はすぐ休み
に入ってしまう。そして、本間税調会長や佐田行革大臣の辞任
と一緒で、正月休みが明けたらみんな忘れてくれると思ってい
るのではないか。豊中市民を舐めきっているのです。

そこで2句。

●去る年の忌まわしきこと忘れぬと民を見切りし長の傲慢
(ぬは、古語の完了形。昨年の悪いことは忘れてくれるだろう
と市民を舐めきった長=本郷部長の傲慢な姿勢)

●政 旧き流れに 凍てつけど 解かして開く 新しき道
(政治が旧き流れ=バックラッシュに凍りついたが、解かして
新しい道を開こう)これは冬の季語(笑)

Satoh,Shu-ichi さとうしゅういち
E-Mail:hiroseto@f2.dion.ne.jp
地域・平和・人権・環境 広島瀬戸内新聞
http://www.h2.dion.ne.jp/~hiroseto/
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by fightback2008 | 2007-01-10 21:55 | 裁判情報