館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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一村議員の「陳述書」は充分証拠になると思います

一村和幸さん(豊中市議)の「陳述書」は本当に重要な証言です。
http://www.age.jp/~kaeru/tinjutu.htm

一村さんは陳述書でこうおっしゃっています。
「私と桂館長が面談して話をした内容の概略です。これらのことを桂館長がはっきりと証言すれば、今回の三井さんの解雇がいかにいい加減で、市が嘘をついているかわかります。
面談を通して、桂館長も、私と同じく曲がったことが嫌いで、信念の強い方だと思いました。
ぜひ、裁判所で桂館長から直接、真実を聞いていただき、事実を明らかにしていただければと思います。」

一読して、私も桂容子さんに直接法廷で証言いただければ真実が語られると思いました。
このように陳述書で出ているということはカチッとした証拠になるのではないでしょうか。
それとも本人が直接証言しないと証拠にはならないのでしょうか。

私達が生きる社会では、この陳述書を書いた人の責任において充分証拠になると思いますし、今の段階で、裁判所が本当に真実を求めようとするならば、あらたに証人として桂さんに証言して頂くという道を選ぶのが社会通念ではないでしょうか。

井上 佐智子(広島県廿日市市議会議員)
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by fightback2008 | 2006-09-23 22:14 | 裁判情報