館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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豊中市議会議員の克明な記録

豊中市の一村議員は、現すてっぷ館長の桂容子さんから
お話を伺った内容を克明に記しておられます。

http://www.age.jp/~kaeru/tinjutu.htm

まず、既に面接の前に桂さんに内定しているということを
本郷和平部長(2006年5月22日の証人)が言っている。

この時点で、まず、山本瑞枝事務局長の三井さんへの嘘が
確定です。(もちろん、彼女は「裏切りました」と告白し、法廷でも
認めていますが。)そして、桂さんに「三井さんは退陣を了解している」
と言われた。これは桂さんへの嘘です。

その上で「面接は形式的なものだ」と本郷部長が言っている。
ところが、三井さんも面接を受けていた。そのことを桂さん
は知らされてはいなかった。そして、その後、本郷部長は、
今度は桂さんに「(桂さんが)不合格のこともあると思っていた」と
言い出す。私は、思わず、画面にタオルを投げてしまいました。

これは、おそらく、桂さんも落ちる可能性があるという
ことにしないと、面接試験自体が、茶番であるということになり、
それは三井さんに矛盾点を突かれる原因になりかねないと
咄嗟に判断したのでしょう。

まさに、進退窮まったのです。桂さんも落ちる可能性が
あるというのが本当なら、前の約束は桂さんへの嘘、
そうでなければ、もちろん、彼のその時点での言葉が嘘
となります。どちらにしても嘘です。三つ目の嘘が確定し
てしまいました。

嘘の上に嘘を塗り固め、その挙句に武井順子課長(2006
年7月3日証人)は、訴訟を桂さんのせいにしました。
でも、もし、桂さんが落ちる可能性があるという書面にしたら、
今度は、桂さんに嘘をついていたことになるわけですから。

私は、もし、三井さんを擁護する市民や政治家の声が
もっと大きければ(それが、実際には大きくないのは残念
ですが)たぶん、今度は、桂さんに次期館長職を確約して
いながら、市はあっさり手のひらを返して、桂さんを斬った
かもしれないと想像します。

正直、本郷部長の対応を見ていると、そんな思いがします。
要は、保身と取り繕いしか考えておらず、桂さんは男女共
同参画の仕事など別にしなくてもよろしい、ということなのです。
憲法をきちんと守って仕事を使命感を持ってやるというので
ないのが残念です。本郷部長といい、山本事務局長といい、
採用辞令を受けたときの誓約書を忘れてしまわれたか。
同じ役人として情けないの一言に尽きます。

桂容子さんを法廷に出させないのは、まさに、彼女に証言
されたら、矛盾が露見してしまうから、そのことを確信しました。

Satoh,Shu-ichi さとうしゅういち
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by fightback2008 | 2006-09-23 09:29 | 裁判情報