館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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私たちの想いを背負って頑張って

広島の河野美代子さんの講演を聴いたのがご縁で、「ファイトバックの会」
に加わりました。意見や情報をたくさん頂き、読んで、とても啓蒙される思い
です。皆様有難うございます!

☆三井マリ子さんの館長雇止め裁判、市川房枝記念館職員解雇事件、
どれを取上げても、追い込んで行く側のナリフリ構わぬ姿勢、犯罪であ
ることにも目的の為には無視する姿勢。ほんとにぞっとします。被害者
はあり地獄にはまったみたいな気持です。

周囲の関係者は被害者に心を寄せながらも自らは非力だから渦中に
巻き込まれれば被害者と共倒れになると思い、関わりを避ける。被害者
に対しては「傷つくから、撤退して新しい途を探った方がいい。忘れる方
ががいい」と助言する。「いじめの構造」とも酷似していると思いません
か? マリ子さん、そんな私たちの想いも背負って頑張ってください。

北垣 由民子
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by fightback2008 | 2006-09-14 21:53 | 応援メッセージ