館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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女たちは闘う、決して後戻りはしない

館長雇止め・バックラッシュ裁判の1審判決では、豊中市の嘘と不正を認めています。しかし首切りは「違法とまでは言えない」と棄却したのです。
非常勤職の雇止め、豊中市の嘘・不正の背後にあるバックラッシュという2大テーマを扱う訴訟です。難しいテーマですが、闘わなければ解決の糸口すら見えてきません。控訴審に向けて歩み始めました。
報告会においでください。

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ドーンセンター 〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
http://www.dawncenter.or.jp 

宮地光子弁護士
1979年に弁護士登録。大阪弁護士会に所属。2002年女性共同法律事務所を設立。塩野義製薬・住友生命・住友電工・住友化学・住友金属・シャープ・商工中金・京ガスなどの男女賃金差別是正裁判を担当。著書:『平等への女たちの挑戦—均等法時代と女性の働く権利』(明石書店)、『男女賃金差別裁判「公序良俗」に負けなかった女たち』監修。(明石書店)
http://www.josei-law.com/

三井マリ子控訴人
都立高校教員、東京都議会議員2期などを経、全国公募による豊中市の男女共同参画推進センターの館長に。都議時代、日本初の公的セクハラ窓口を都に設置し全国に影響を与える。全国フェミニスト議員連盟を創設し、初代代表。著書『セクハラ110番』(集英社)、『ママは大臣パパ育児』(明石書店)、『男を消せ!——ノルウェーを変えた女のクーデター』(毎日新聞社)他。雇用継続拒否をした豊中市を提訴し、非常勤差別とバックラッシュ問題に一石を投じる

主 催:館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会
連絡先:〒530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F
大野協同法律事務所内
    Tel 06-6365-5215  Fax 06-6365-5555
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by fightback2008 | 2007-11-22 22:34 | 集会開催のお知らせ