館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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不当判決: 隠しマイクで録音しないとダメなのか!

ひどい判決でした。こういう裁判は行政に都合のいい判決が出るということを聞いてましたが、やっぱりその通りでした。

三井さんが頻繁にひどい嫌がらせを受けたこと、夜遅く豊中市役所で北川悟司議員から机をドーンと叩いて威嚇されたりしたことなどを認めながら、三井さんの首切りとのかかわりはいっさい認めていません。

議員と市幹部との秘密のやりとりを証明せよ、というのは難しいです。料亭かもしれないし、ゴルフ場かもしれないし、市長の部屋でかもしれないし、旅先でかもしれないです。それに「三井は今年で首や」ということは、口で言わなくても書いたメモかなんかで「ここを・・・」と指差すだけだっていいんです。

隠密行動をとり、隠しマイクで持参し、録音をとったものを出さないとこの裁判には勝てないということかもしれませんね。

あまりにひどい敗訴判決を聞いて思いだしました。例の大法廷問題です。山田裁判長は、閉廷して逃げてしまいましたよね。あのとき、「大法廷にしてください」と抗議ハガキをたくさん出しましたよね。あの山田裁判長あてにどんどん抗議ハガキが届いて、裁判所内で恥をかいたのではないでしょうか。あの時点で、被告の豊中市側の勝ちを、裁判長は内心で決めたのではないでしょうか。

こんなひどい女性差別の判決を聞いて、女性たちは怒らなくてはいけないです。私は、いつも思っているんですが、こんな女性差別の世に子どもを産んでやるもんかと怒ったらいいんです。

高橋 洋子(豊中市民)
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by fightback2008 | 2007-10-11 19:06 | 裁判情報