館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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合理性を重んじてこなかった日本の教育の結果

4月13日(日)、名古屋で、原告の三井マリ子さんや大阪からファイトバックの会世話人を迎えて、裁判の報告会があった。主催は女性労働をテーマにした活動を長年続けてきたワーキング・ウーマン。

三井さんの報告はもちろん、弁護団のお一人である大脇雅子さんからのメッセージ、また 『女性解放思想の歩み』(岩波新書)を表し、日本のフェミニズムをリードした法学博士・水田珠枝さんから強烈な発言があるなど、多彩で重厚な会となった。

とりわけ、水田さんは、最初から最後まで参加し、2度挙手して発言をした。バックラッシュ勢力が幅を聞かせている日本の現状に、「合理性を重んじてこなかった日本の教育」の問題だと語った。

ほかにも非常勤問題、バックラッシュ問題、日本の教育や政治の問題など、いくら時間があっても足りないほどの発言希望者があり、充実した議論の場となった。

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2008-04-13 09:15 | ファイトバックの会・大阪以外