館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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高橋叡子理事長が証言します。被告すてっぷの財団のトップ。三井さんを「解雇」した最高責任者です。

高橋理事長の自著によると、肩書は生活文化アドバイザーで、
「1983年、大阪国際文化協会を設立、会長に就任。以後、大阪府教育委員のほか、労働省、大蔵省、国土庁、建設省、大阪府、大阪市などの各種審議会、懇話会委員をつとめる。現在、松下電器産業(株)、(株)ダスキン、川崎医療福祉大学等の講師・アドバイザーとして活動。また、大阪府国際交流財団理事、(財)とよなか国際交流協会副理事長などをつとめながら、国際交流、生活文化アドバイザーとして国内で活動する一方、世界各地を歴訪している。」――出典:高橋叡子著『女性のための海外暮らしとマナー』(田畑書店、1999)

チラシを印刷し、パソコンのない方にも見せていただけると助かります。
http://fightback.fem.jp/06_10_2_30jinmon.pdf

2日の集合時間、場所、弁護士解説付交流会はこちら・・・
http://fightback.fem.jp/10_02botyo.html

ファイトバックの会 by fightback2004 | 2006-09-29 09:36 | 裁判情報 | Trackback
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by fightback2008 | 2006-09-29 09:09 | 裁判情報
ファイトバックの会@岩国の勝又です。

10月2日(月)、「館長雇止め・バックラッシュ裁判」を傍聴します。今回は高橋叡子現理事長が証人台に立ちます。たくさんの肩書きを持っておられるようで。・・ということは、よく言われることですが、名前だけで何もできないということになりはしないか。一般的には、そんな人のほうが、依頼する側は都合がいいのでしょう。

豊中市に限らず、日本全国、形だけを整えて、実質はほんの数人で牛耳る。そのことを、お互いに気にしない。これが日本の美しい習慣かも。こうして私たちの貴重な税金が、全くどぶに捨てられている。そして、社会は悪くなるばかり、借金は増えるばかり。みごとに先行き、真っ暗な日本にしてしまいました。

三井裁判の傍聴をして、この愚かな流れを変えましょう。時おりしも、朝晩ひんやりとし、きんもくせいが香ってきました。どちら様もお元気で、そして2日は傍聴へ!

勝又 みずえ(ファイトバックの会@岩国)
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by fightback2008 | 2006-09-28 10:14 | 裁判情報
さとうしゅういちさんがJANJANに投稿した記事が、JANJAN編集委員選賞受賞!!

なんと10年前出版の『ママは大臣 パパ育児』(三井マリ子著、明石書店)
について書いたものです。バックラッシュ攻撃がはびこって男女平等が遅々として
進まない現状を打破する参考書として紹介したことが評価されたようです。

JANJANの受賞した記事 
http://janjan.voicejapan.org/living/0608/0607308769/1.php


ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-09-27 01:16 | マスコミ・ミニコミ報道
10月2日は、高橋叡子理事長が証言します。被告、すてっぷの財団のトップ。三井さんを「解雇」した最高責任者です。傍聴席で、原告の三井さんや、原告弁護団を応援しましょう。

チラシを印刷し、パソコンのない方にも見せていただけると助かります。
http://fightback.fem.jp/06_10_2_30jinmon.pdf

2日の詳しい案内はこちら
http://fightback.fem.jp/10_02botyo.html
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ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2006-09-24 21:17 | 裁判情報
2年半前に妊娠7ヶ月で、(財)地球環境戦略研究機関(環境省&神奈川県の財団)から雇い止めされ、裁判している宮崎朋子です。以下の日程で、中間報告集会&講演会が催されます。参加費無料です。ご多忙な中恐縮ですが、ご足労いただきますようお願いいたします。
●日時:10月3日(火)午後7時~(開場18:30)
●場所:県民活動サポートセンター15階1501号室 
  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 Tel045-312-1121(横浜駅西口徒歩5分)
●参加費:無料
●講演:「改正」均等法の内容と有期雇用裁判の現状/中野麻美弁護士

宮崎 朋子 http://www.ne.jp/asahi/hp/m/yurusanai/
(中野麻美弁護士は、館長雇止め・バックラッシュ裁判の弁護団にも入っています)
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by fightback2008 | 2006-09-24 21:12 | 集会開催のお知らせ
先日、アステラス製薬の仙頭史子さんの裁判に行ってきました。

この裁判は、山田裁判長が、私たちの裁判(館長雇止め・バック
ラッシュ裁判)でこりたせいか、6月に 自ら「次回はどうされます? 
809号法廷でよろしいか」と聞いてきて、 4回の証人尋問がすべ
て大法廷になった裁判です。

「いつもは809号を満員にするだけで精一杯だ」というこの裁判で、
原告側支援者だけで、なんと147人の方がいらっしゃいました。
いつもは「お坊ちゃん」風の山田裁判長も、緊迫した表情。 100
人近い傍聴者の面前で、会社側証人の元人事部長が、 反対尋
問でしどろもどろになった姿を何度もさらしました。

こちらの裁判の闘いが、あちらの裁判にプラスになり、 あちらで
は、そのプラスを大きく花開かせていく‥‥。 そういうつながりに、
すっかりうれしくなりました。

当日の裁判の具体的内容は、私のブログ「中国女性ジェンダー
ニュース+」にあります。

遠山 日出也
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by fightback2008 | 2006-09-23 23:10 | 裁判情報
一村和幸さん(豊中市議)の「陳述書」は本当に重要な証言です。
http://www.age.jp/~kaeru/tinjutu.htm

一村さんは陳述書でこうおっしゃっています。
「私と桂館長が面談して話をした内容の概略です。これらのことを桂館長がはっきりと証言すれば、今回の三井さんの解雇がいかにいい加減で、市が嘘をついているかわかります。
面談を通して、桂館長も、私と同じく曲がったことが嫌いで、信念の強い方だと思いました。
ぜひ、裁判所で桂館長から直接、真実を聞いていただき、事実を明らかにしていただければと思います。」

一読して、私も桂容子さんに直接法廷で証言いただければ真実が語られると思いました。
このように陳述書で出ているということはカチッとした証拠になるのではないでしょうか。
それとも本人が直接証言しないと証拠にはならないのでしょうか。

私達が生きる社会では、この陳述書を書いた人の責任において充分証拠になると思いますし、今の段階で、裁判所が本当に真実を求めようとするならば、あらたに証人として桂さんに証言して頂くという道を選ぶのが社会通念ではないでしょうか。

井上 佐智子(広島県廿日市市議会議員)
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by fightback2008 | 2006-09-23 22:14 | 裁判情報
9月13日に当ブログで報じた宮崎県都城市の改悪条例が
制定されました。

宮崎日日新聞社が報道しています。大勢の男性議員が賛成起立をする中、
一人の女性議員が自席に座っている写真が印象的です(↓)。
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=1&DT=20060923(リンク切れ)

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-09-23 13:28 | バックラッシュ関係
豊中市の一村議員は、現すてっぷ館長の桂容子さんから
お話を伺った内容を克明に記しておられます。

http://www.age.jp/~kaeru/tinjutu.htm

まず、既に面接の前に桂さんに内定しているということを
本郷和平部長(2006年5月22日の証人)が言っている。

この時点で、まず、山本瑞枝事務局長の三井さんへの嘘が
確定です。(もちろん、彼女は「裏切りました」と告白し、法廷でも
認めていますが。)そして、桂さんに「三井さんは退陣を了解している」
と言われた。これは桂さんへの嘘です。

その上で「面接は形式的なものだ」と本郷部長が言っている。
ところが、三井さんも面接を受けていた。そのことを桂さん
は知らされてはいなかった。そして、その後、本郷部長は、
今度は桂さんに「(桂さんが)不合格のこともあると思っていた」と
言い出す。私は、思わず、画面にタオルを投げてしまいました。

これは、おそらく、桂さんも落ちる可能性があるという
ことにしないと、面接試験自体が、茶番であるということになり、
それは三井さんに矛盾点を突かれる原因になりかねないと
咄嗟に判断したのでしょう。

まさに、進退窮まったのです。桂さんも落ちる可能性が
あるというのが本当なら、前の約束は桂さんへの嘘、
そうでなければ、もちろん、彼のその時点での言葉が嘘
となります。どちらにしても嘘です。三つ目の嘘が確定し
てしまいました。

嘘の上に嘘を塗り固め、その挙句に武井順子課長(2006
年7月3日証人)は、訴訟を桂さんのせいにしました。
でも、もし、桂さんが落ちる可能性があるという書面にしたら、
今度は、桂さんに嘘をついていたことになるわけですから。

私は、もし、三井さんを擁護する市民や政治家の声が
もっと大きければ(それが、実際には大きくないのは残念
ですが)たぶん、今度は、桂さんに次期館長職を確約して
いながら、市はあっさり手のひらを返して、桂さんを斬った
かもしれないと想像します。

正直、本郷部長の対応を見ていると、そんな思いがします。
要は、保身と取り繕いしか考えておらず、桂さんは男女共
同参画の仕事など別にしなくてもよろしい、ということなのです。
憲法をきちんと守って仕事を使命感を持ってやるというので
ないのが残念です。本郷部長といい、山本事務局長といい、
採用辞令を受けたときの誓約書を忘れてしまわれたか。
同じ役人として情けないの一言に尽きます。

桂容子さんを法廷に出させないのは、まさに、彼女に証言
されたら、矛盾が露見してしまうから、そのことを確信しました。

Satoh,Shu-ichi さとうしゅういち
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by fightback2008 | 2006-09-23 09:29 | 裁判情報
柔らかなパープルカラーのチラシが完成しました。
10月2日は高橋叡子理事長、そして30日は原告三井マリ子さん。
ぜひ、大阪地裁の傍聴席に座って原告と弁護団を応援しましょう
http://fightback.fem.jp/06_10_2_30jinmon.pdf
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by fightback2008 | 2006-09-22 21:50 | 裁判情報