館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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ノルウェーの女優ユーニ・ダール、初来日。
イプセンの女たちを踊り、語ります。

表題: イプセンの女たち ―鳥籠に鷲を入れたら
日時: 2006.11.10(金) 18:00~21:00 (開場17:00)
場所: 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)7階ホール
入場料: 前売り 1800円  当日 2500円 (保育有り)
主催: 「人形の家2006」プロジェクト (代表 上田美江)

ヘンリック・イプセンを知ってますか。
そう、ノルウェー生まれの世界的劇作家です。
代表作は、「人形の家」。主人公ノラが、自立を求めて子どもと夫を捨てて家を出るシーンは、あまりにも有名です。

ユーニ・ダールは、かねてからイプセンの描く自己主張の強い女性たちに強くひかれていました。そこで、「ダンス」というパフォーマンスで、戯曲の中の女性たちを現代に生き返らせたのです。

世界各国で大好評をはくした創作ダンス。女性フルート奏者クリス・プールの奏でる音楽にあわせ、みなさんの前に、イプセンの描いた女性たちが現れます。

問い合わせ、お申込みは「人形の家2006」プロジェクト
URL:http://gate9.dip.jp/%7Eanna/ibsen2006/

出典:人形の家2006サイト
(主催者によると、ユーニ・ダールを俳優と紹介していたところ、多くの方が「男性」だと勘違されたため、「女優」という表現に変えたということです)
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by fightback2008 | 2006-07-30 02:02

WWN制作のDVD

WWNのブログからの引用です。みなさん「間接差別」の勉強に
1枚いかが?

■DVD 読売新聞で大活躍  「間接差別は今」のDVDの紹介

7月22日付け読売新聞に、WWN作成のDVDのことが出ています。
大見出しは「気づいて!間接差別」という記事です。
「コース振り分け、パートは女性のみ…」「事例集をDVD化」と
中見出しが続きます。

ケース①住友化学の転換試験は一見、機会の平等ではあるが、
      運用面で男女差別がある。
ケース②岡谷鋼機はコース別の導入で、女性は全員事務職、
      男性は総合職に振り分けられた。
ケース③名古屋銀行で27年間パート勤務し、時給は870円、
      月収8万円、賞与は18,000円。
ケース④神戸国際交流センターに「若年嘱託」として勤務、
      海外出張もしながら、年収は100万円。
の、4つのケースを紹介しています(社名は伏せています)。

正路さんのコメント「見えにくい差別に気づき、声をあげる勇気
を持つための道具に」も出ています。
DVDのカラー写真もついています。
メール(PDF)で送ってほしい方は、事務局までお知らせください。

現在絶版です

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-30 01:33
市川房枝記念会の労組員の解雇・事業縮小の件に関して、ホームページオープン。
ファイトバックの会でもすでにお知らせし、つぎつぎに読者から意見が出されています。

ぜひ労働組合のひとたちの生の声を聞いてください(↓)。
市川房枝記念会くみあいニュース
http://www.mndds.com/fusen/(リンク切れ)

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-29 18:32 | 非常勤・非正規雇用
上野教授の提訴予定について、共同通信が追ってます。
「撤去書名の公表求め提訴へ 著者の上野東大教授ら」@共同通信/ヤ フー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000220-kyodo-soci(リンク切れ)

三井マリ子さん、河野美代子さんが、すでにバックラッシュに抗して法廷での真相究明を求めています。その戦列に、上野千鶴子さんが加わりました。みなで支援しあい、連帯していきたいものです。

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-29 05:08 | バックラッシュ関係
関連資料がまとめられています。

●第61回労働政策審議会雇用均等分科会報告●
   改正均等法を受けた省令・指針策定、
-パートタイム労働対策についての議論が始まる-

1.日 時 2006年7月20日(木)14:00~15:45
2.場 所 永田町合同庁舎1階 第1共用会議室
3.出 席 公益側:横溝(分科会長)、今田、奥山、林 (欠席:佐藤(博)、樋口)
労働側:岡本、鴨、篠原 (欠席:稲垣、龍井)
使用者側:松井、吉川、前田、山崎、渡邊
事務局:北井雇用均等・児童家庭局長ほか

4.議 題
(1)雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律について(報告)
(2)パートタイム労働対策について
5.配付資料
資料1:労働政策審議会雇用均等分科会委員名簿(2006年7月1日現在)
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3a.html参照)
資料2:雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する
法律及び労働基準法の一部を改正する法律の経過について
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3b.html参照)
資料3:パートタイム労働対策に関する最近の主な提言等
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3c.html参照)
資料4:パートタイム労働の現状
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3d.html参照)
資料5:パートタイム労働法のあらまし
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/parttime1.html参照)

6.概 要 (略)

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-27 22:44 | 非常勤・非正規雇用
正路怜子さん(WWN代表)からの情報です。
関連資料がまとめられています。

●第61回労働政策審議会雇用均等分科会報告●
   改正均等法を受けた省令・指針策定、
-パートタイム労働対策についての議論が始まる-

1.日 時 2006年7月20日(木)14:00~15:45
2.場 所 永田町合同庁舎1階 第1共用会議室
3.出 席 公益側:横溝(分科会長)、今田、奥山、林 (欠席:佐藤(博)、樋口)
労働側:岡本、鴨、篠原 (欠席:稲垣、龍井)
使用者側:松井、吉川、前田、山崎、渡邊
事務局:北井雇用均等・児童家庭局長ほか

4.議 題
(1)雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律について(報告)
(2)パートタイム労働対策について
5.配付資料
資料1:労働政策審議会雇用均等分科会委員名簿(2006年7月1日現在)
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3a.html参照)
資料2:雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する
法律及び労働基準法の一部を改正する法律の経過について
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3b.html参照)
資料3:パートタイム労働対策に関する最近の主な提言等
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3c.html参照)
資料4:パートタイム労働の現状
(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-3d.html参照)
資料5:パートタイム労働法のあらまし
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/parttime1.html参照)

6.概 要 (略)

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-27 22:44 | 非常勤・非正規雇用
■パート看護師の「雇い止め」を福岡県労働委員会が、不当労働行為と認定

また一つ、公務非正規労働者の雇い止めについて、前進した事例がありました。
北九州市立門司病院のパート看護師(嘱託職員)として12年間勤務してきた家戸(かど)
勝子さんに対し、市病院局は2005年3月、労使合意を反古にして60歳に達していることを理由に一方的に雇い止め解雇をしました。

病院局パート嘱託職員労働組合と市病院局との間には、雇用帰還は1年毎であるが特段の理由がない限り継続更新とする、嘱託職員には定年制は導入せず60歳を過ぎて働いてもらって結構等の労使合意がありましたが、2003年には当局が60歳定年制を実施するとの改悪案を提示してきて組合側は撤回を求めて交渉中でした。

家戸さんは、北九州市職労の役員を歴任され、病院局パート嘱託職員労働組合の結成にあたっては中心となり、現在でも同労組の役員として団交等では先頭に立って活動をされてきた方で、今回の雇い止め解雇は、組合幹部・活動家を狙い撃ちをしたもので、労働組合の弱体化を計ったものであり、同労組としては決して容認できず、団体交渉を申し入れましたが、病院局はそれに応じませんでした。

こうしたいきさつで、全国からの応援も得ながら、福岡県労働委員会に提訴されました。

7月7日同労働委員会は、家戸さんを嘱託職員として再雇用しなかったこと、この問題に当局が団体交渉に応じなかったことの2点につき不当労働行為があったと認定され、当局に対し1年分の賃金相当額の支払いと「このようなことを行わない」趣旨の文書の交付を行うよう命令を行いました。

福岡県労働委員会の命令書によりますと、組合員であること、正当な組合活動を行っ
た故に再委嘱をしなかったことは不当労働行為にあたると明言しています。また、再
委嘱を希望する嘱託職員の期待に反する措置をとる場合の説明責任にも触れ、非正規
雇用職員の雇用更新を期待する権利についても肯定する判断を下しているようです。

以上、自治労連のサイトから要約させていただきました。
http://www.jichiroren.jp/md/news/article.php?storyid=359(リンク切れ)

梶本尚史 「長崎市役所嘱託員の解雇撤回を支援する会」支援者
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by fightback2008 | 2006-07-27 22:23 | 非常勤・非正規雇用
上野千鶴子さんらも、公開求めて提訴!
8月26日にイベントも/福井ジェンダー図書排除事件
http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/1a10249a342f3c02f1d46bda211da642   (2006.7.27 朝日新聞社会面)

福井県の女性センターからジェンダーや性教育に関する本が一時撤去された問題で、著者とされる社会学者の上野千鶴子さんら20人が26日、県に対して、書名の公開を求める訴訟を8月、福井地裁に起こすことを明らかにしたと報道されています。応援しましょう!

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-27 13:26 | バックラッシュ関係
自民大分、122人集団離党 参院現職・後藤博子氏支持者
 =2006/07/14付 西日本新聞朝刊=

【要約とコメント】
来夏の参院選に向け、自民党大分県連(会長=衛藤征士郎衆院議員)
は補者選考に公募制導入を決めました。その制度の導入に反対して
現職の後藤博子氏は自民党を離党しました。この2者の対立が深刻化
しているというニュースです。

「公募」という制度は、本来であれば開かれた姿勢で歓迎すべきです。
しかし、男性の現職議員がいるのに、突如公募をするでしょうか。ここ
には、女性を甘くみる自民党の体質がありはしないでしょうか。動機が
不純です。現実に、大分県の女性たちの多くは、後藤議員に対する自民
党の対応に「女性議員を軽視している」と抗議していると報道されていま
す。そういえば、大阪のどこかの市では、全国公募で大勢の中から選ら
んだ現職館長を、「役目は終わった」と首にしてましたっけ。似てますな。

もっと詳しく読むには
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060713/20060713_020.shtml(リンク切れ)
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by fightback2008 | 2006-07-27 03:13 | バックラッシュ関係
b0159322_20375831.jpg『どくふれん―元祖「シングル」を生きた女たち』という本を紹介します。「どくふれん」とは独身婦人連盟の略。その会を創設した大久保さわ子さんは、今、ファイトバックの会の賛同人になって物心両面から支えてくださっています。

本によれば、大久保さわ子さんと仲間たち50人は、東京・日比谷の日生会館で、大勢の新聞・TV記者たちにこう宣言して出発しました。1967年の秋でした。

「社会のなかで疎外されている独身女性が、力を結集して、自分たちの生活の安定と向上をはかろうというものです。ときには『圧力団体』にだってなるつもりです」

当時、日本の女性は20代をすぎて未婚の場合、「オールドミス」「行かず後家」と揶揄されていました。職場では、どんなに勤続年数が長くても、優秀であっても男性の補助。大久保さんたちは、こうした中高年独身女性の冷遇を黙って見過ごすことはできませんでした。

大久保さわ子さんたちのような女性たちの闘いのおかげで私たちがあるんだなあ、と思える1冊です。ぜひ、お買い求めください(↓)。

著者古庄弘枝、発行ジュリアン、定価1575円


ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2006-07-26 20:37