館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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ファイトバックの会のシンボル「怒りの船頭さん」がバンダナになりました。
元気な三井さんをイメージしたパンチの効いたデザインです。
大きめサイズなので、スカーフにしたり、バッグや帽子に巻きつけたり、お弁当やペットボトルを包んだり、アイデアとセンスで幅広い用途にお使いいただけます。
確かな品質を誇る京都の老舗メーカー製造。色落ちしない加工を施していますので、お洗濯も安心です。バンダナの収益は三井さんの裁判を支援するために活用されます。
素材コットン100%。サイズ53×53㎝。日本・京都製。オレンジ/グリーンの2色
お買い求め方法は http://fightback.fem.jp/bandanna.html

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by fightback2008 | 2005-06-30 17:28 | ファイトバックの会の活動
三井マリ子さんがすてっぷ館長として切り拓いてきた実績は、豊中市民はもとより日本全国で、また世界で高く評価されています。貴重な人材です。三井マリ子さんが豊中から発信するメッセージは多くの女性を勇気づけてきました。豊中市のイメージアップにもなっていました。

それなのに…継続して三井マリ子さんがすてっぷ館長として活躍できなくなったこと、本当に残念で口惜しいです。これでは使い捨てじゃないですか。マリ子さんが無念に思う気持、理不尽に思う気持はよくわかります。

シスターフッドで彼女を支え、連帯の輪を広げて行こうではありませんか。いろんな思いを込めて、7月3日の「報告会inびわ湖」を開催します。ぜひ成功させたいと願っています。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

(岡田 啓子)
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by fightback2008 | 2005-06-30 01:46 | 集会開催のお知らせ
梅雨というのに、晴天続きでカラカラ、畑のキュウリ・ナス・トマトが肥りきらないでいます。みなさまのほうではいかがでしょうか。この異常気象も私たちの政治・社会のありかたなどが多いに影響。何とか正常化へ急ぎ軌道修正すべしですね。正常化、そのためにも理不尽な三井裁判を頑張らなくてはいけません。

第4回口頭弁論 7月4日(月) 13時15分からです。大阪地裁です。今回は被告豊中市と財団のひどい反論に対する、ナイーブな三井マリ子さんからの反論です。暑い最中ではありますが、傍聴席を三井応援団で一杯にすることが、勝利への近道。応援団としてできる最重要行動です。特にお近くの皆さま、万障お繰り合わせのうえ、おはこびくださいますよう、宜しく御願い致します。

勝又は第5回口頭弁論・8月24日に、行動させていただく予定です。バンダナが梅雨空にバッチリ映えそう。

勝又みずえ(山口県・本郷川を守る会副会長)
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by fightback2008 | 2005-06-29 12:44 | 裁判情報
ファイトバックの会に入会しました秋田在住の本田と申します。6月18日に秋田で開催された三井さんの講演会に出席し、その場で入会しました。

首相のメルマガでの細田官房長官の「大臣のほんねトーク」における「ジェンダーフリー教育」に関する記述に抗議すべきかどうかについてですが、細田官房長官は、私の所属する夫婦別姓選択制協議会が中心となって結成した夫婦別姓法律婚連盟のメンバーの方が陳情に行ったところ、個人的には夫婦別姓選択制法案賛成の立場であることをご表明された方です。

※詳しくはこちらをご覧下さい。↓
http://www.geocities.jp/bkyogikai/Homon200501.html

したがって、細田官房長官ご本人はジェンダーバッシングしようと考えてあの文章を書いたとは思われません。

ひょっとしたら安倍晋三議員や山谷えり子議員のような「ジェンダーフリー過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」のメンバーが騒ぐので、誤解していらっしゃるのかもしれません。

そこで、細田官房長官には、ご本人に「抗議」という形の文章を出すよりも、「ご進言」という形で、ジェンダーフリー教育に対するバッシングは実は根拠がなく、一部の議員や団体が主張していることであって、そういう意見に惑わされないよう気をつけて欲しいと要望するのが効果的かと思われます。

細田官房長官は男女共同参画担当大臣を兼任なさっているので、男女共同参画を推進するお立場にあります。誤った認識を解いていただければ、むしろ“本当の”ジェンダーフリー教育の強力な応援団になっていただけるのではないでしょうか。

必要があれば、長官に面会を申し入れ、膝を突き合わせてジェンダーについてもっと深く理解していただく機会を持つというのもよいと思います。

本 田(夫婦別姓選択制実現協議会 Web担当幹事)

※細田官房長官の「ほんねとーく」はこちらで見られます。http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/0623.html
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by fightback2008 | 2005-06-27 11:46 | ファイトバックの会・大阪以外
「シャキット情報 No.58」(シャキット富山発行)に、Web発信「有期雇用全国ネット発足!」が掲載されました。そうです、これは、当ブログ6月5日にアップされている2点の記事の転載です。

記事の出所として、ファイトバックの会HP、ファイトバックの会ブログなどが紹介されています。みなさん、当ブログからの引用、転載は自由です。ただ、その際、「シャキット情報」のように引用・転載先として当会HP、ブログ名とアドレスを書いてくださいね。そして、その媒体を送ってください。こうやって、女性に必要な情報が必要な人にどんどん流れていくといいですね。情報は力です。

なお、富山から発信する男女共同参画情報満載の「シャキット情報」を読みたい方は下記にメールしてみてください。年間2000円です。
事務局yohesa@suite.plala.or.jp

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2005-06-26 19:49 | マスコミ・ミニコミ報道
b0159322_14584415.jpg6月4日、大阪ドーンセンターで「有期雇用全国ネット」創設のシンポジウムがありました。三井マリ子さんもパネリストとして参加。大阪豊中市の男女共同参画推進センター館長を、突如雇主の都合のみで「解雇」された悔しさを語りました。働く人を雇い主の都合だけで使い捨てにする有期雇用。非常勤職、非正規職、有期職と、呼称はさまざまですが契約更新をされずに使い捨てにされる不安定な身分に置かれています。働く人の権利などどこ吹く風です。でも、負けずに新しい法律を作る勢いで連帯しようと元気いっぱいにスタートしました。新聞は「女性ニューズ」に掲載された正路怜子さん(WWN)の報告。

有期雇用全国ネットhttp://www.kcc.zaq.ne.jp/dfdbd204/yuki/index.htm
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by fightback2008 | 2005-06-25 19:54 | マスコミ・ミニコミ報道

山形報告会を終えて 4

6月19日の山形報告会の写真です。
b0159322_1525642.jpg「ぜったい勝訴するぞ!」前列中央が世話人の菅野節子さん、山野和子さん(その右)、棚田美津子さん(その右)。










「訴状はバックラッシュの教科書といえます。読んでください」と三井さん。

「訴状」はわずか500円。b0159322_1552739.jpg    お求め方法は
http://fightback.fem.jp/sojo-p.html





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「訴状」やバンダナを見る山形のみなさんたち

写真提供伊藤悦子さん(山形報告会世話人)
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by fightback2008 | 2005-06-25 19:00 | ファイトバックの会・大阪以外
首相官邸ホームページ ⇒「小泉内閣メールマガジン」 ⇒「大臣のほんねとーく」。今回は細田官房長官つまり"男女共同参画大臣"です。細田大臣はこんな発言をしています。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/0623.html

「なお、児童生徒の発達段階を無視した『過激な性教育』や、男女同室着替え等の誤った『ジェンダーフリー教育』が教育現場で行われ、基本計画がその原因となっているという議論が聞かれます。これらは、男女共同参画の目指すところとは全く異なっており、教育関係者により速やかに是正されるべきであると考えます。男女共同参画週間(6月23日~29日)に際し、一層の御理解と御協力をお願いします」

これが日本の男女平等を推進する最高責任者の発言。「・・・という議論が聞かれます」と言うが、どこの誰がどういう場で議論しているのでしょうか。それに男女同室着替えは単に更衣室不足のためであることなど、確認をとったらわかるはずです。学校を実際に見てほしいですね。
反論や意見はこちらから送れます。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2005-06-25 11:10 | ファイトバックの会の活動
ブログでも数日前に紹介しましたが、女性連帯基金解散について「日本経済新聞」が報道しています。2005/06/24夕刊 11ページです。三井さんが創設者のひとりで、副代表でした。しかし、「豊中すてっぷ館長となってからあまり関れなくなりました。東京に戻った後も裁判の準備などで多忙を極め、前のように参加できなくなり申し訳なく思っています。解散は断腸の思いです」とコメントを発表しています。当ブログ関係記事は、6月13日付け、駒崎ゆき子さん筆「男女共同参画局へ意見を送りました 8」です。

◆女性連帯基金、解散の意味(日時計)◆

 ▽…1998年に発足し、女性地方議員を増やそうと活動してきた特定非営利活動法人(NPO法人)女性連帯基金がこのほど解散した。元参院議員、中西珠子代表(86)の健康上の問題などが理由。女性向けに政治スクールを開く市民団体に活動資金を援助し、10団体、総額300万円強という実績をもつ。

 ▽…総務省の調査では地方議会での女性議員比率は発足当時の4.9%から7.9%(一昨年末)に伸びてはいるが、まだ十分とはいえない。二—三年前まで、各地で男女共同参画条例制定の動きが活発だったが、最近は影を潜めている。女性の声をどう反映していくか問われる時期だけに、「解散は本当に残念」と事務局。

 ▽…活動資金が十分集まらず、事務所の家賃など大半を中西さんが私財で補てんしていた。解散は「応援団」の集め方などNPO法人が継続的に活動する難しさも浮き彫りにした。(由)
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by fightback2008 | 2005-06-24 19:01 | 政治・選挙とジェンダー平等
札幌でも、7月30日18:30、三井マリ子裁判学習会を開きます。場所は札幌市ボランティア研修センター。そのビラができました。タイトルは「憲法24条をなしくずしにしないために~館長雇止め・バックラッシュ裁判~三井マリ子さん(元とよなか男女共同参画推進センター・館長)に聞く」。チラシはいろんな集会ですでに撒いています。残念ながら「切り貼りもの」なので、ネットで流せません。7月4日(月)、初めて三井さんの裁判を傍聴するため大阪に行きます。札幌報告会のビラはこのとき持参します。 ファイトバックの会特製バンダナも大阪地裁に行ったとき、買いたいです。

■札幌市ボランティア研修センター■
〒060-0001札幌市中央区北1条西9丁目 リンケージプラザ2F(元市立病院跡)
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/link.php?pageNo=309

高橋 芳恵(あごら札幌)
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by fightback2008 | 2005-06-24 15:16 | ファイトバックの会・大阪以外