館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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2月23日の「ファイトバックの会@福井」新しい写真が届きました。福井のみなさんごくろうさまでした。
撮影:米村輝子さん(福井県大野市議)
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by fightback2008 | 2005-02-27 10:04 | ファイトバックの会・大阪以外
6年前、「男女共同参画社会基本法」が制定、公布されたとき、やっとここまで来たんだと嬉しく感じた。と同時に今まで多くの女性たちが、困難な状況の中で、参政権運動や戦後の平和運動、そして女性の社会進出と共に「賃金差別」「昇格問題」などの身近に感じた問題を提起し、行動することで、実績を積み重ね、ここまで来れたことに感謝した。
これからの女性たちが、働きやすくなった環境で大いに能力を発揮して活躍して欲しいと陰ながらエールを送っていたのに・・・・・
訴状を読んで、心底バックラッシュ勢力に腹が立った。
三井マリ子さんひとりに豊中市と財団に立ち向かわせるわけにはいかない。
私たち一人ひとりが踏んばらないと、また後退してしまう。
私にできることは傍聴すること、カンパすること、そして宿を提供すること。3人くらいは泊まれるから、大阪地裁に出廷のときなど利用すればいい。気兼ねはいらない。こちらもおかまいなしだけど、宿泊代の節約にはなるかな。
とにかく、応援します。     

渡辺 恵美子(看護師)
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by fightback2008 | 2005-02-27 10:04
私は次々と有言実行されている三井マリ子さんのファンです。男女平等の先進国EU、特にノルウェーでの力強い実践を詳しく伝えていただきました。女たちから議員を出そう、と応援し、次は自分から議員になった(私が出来るのは応援まで・・)。・・・そして、最近は、大阪・豊中市の女性センターの館長さん。豊中市の住民がうらやましかったです。・・なのに、その三井さんが排除されたなんて・・・。私は情報キャッチが遅く、裁判になってからこの不当な事実を知りました。このバッシングに闘わずして女と言えるか!という気持ちです。すぐにでも現場に駆けつけたい気持ちですが、裁判の日程に合わせて、大阪に行きたいと思っています。・・何をするのも体力勝負。くれぐれもお体に気をつけてください。・・・・・まだまだ寒く大雪の札幌より。

高橋 芳恵(札幌市)
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by fightback2008 | 2005-02-26 10:01 | 応援メッセージ
ランチ・トーク@愛媛
お昼ごはんをいただきながら、大阪府豊中市で何があったのかを、三井マリ子さんを迎えてお話をうかがいます。すてっぷ初代館長だった三井さんが、なぜ突然、「解雇」されてしまったのか。こんな「首切り」が許されていいのか。その背景にあるバックラッシュとは何か。そして何が私たちにできるのでしょうか。ご参加いただける方は連絡ください。

館長雇止め・バックラッシュ裁判~豊中で何が起こったのか~
日時:3月7日(月)11:30~13:00
場所:いよてつ会館2F 北京(大街道3-1-1) TEL089-948-3460
内容:三井マリ子さんのお話
参加費:昼食+参加費 1500円
連絡:中野 0899-77-8834
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by fightback2008 | 2005-02-25 10:00 | 集会開催のお知らせ

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白板を背に、白いセーターが三井マリ子さん、その左が田中千賀子さん、右が大久保恵子さん、右端の最奥が橋本チエ子さん。

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23 日午後6時、福井市の生協会館。寒い中、23人が集まりました。半数以上は隣の武生市からの参加者でした。参加者の手作り紅茶ケーキとお茶で、なごやかな雰囲気の中、真剣に・・・。8時すぎても熱い議論が続きました。公民館や市の関連施設での女性の働かせ方、非正規職員の不安定雇用、学校の性教育への攻撃の激しさなど、福井県内の問題も出ました。                         撮影:高木文堂さん
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by fightback2008 | 2005-02-24 09:54 | ファイトバックの会・大阪以外
「館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援しよう!」という記事が載りました。大阪高教祖「女性部NEWS」第134号。2月3日発行です。2005年1月29日の裁判支援の会に出席し、力強い発言をした勝部尚子さん(高校教員)の執筆になる丁寧で客観的な報告です。なお三井マリ子さんは東京都立高校英語教員でもありました。

「大阪高教祖・女性部NRWS」発行先
543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11 教育会館4F TEL06-6762-5181
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by fightback2008 | 2005-02-24 09:53 | マスコミ・ミニコミ報道
ファイトバックの会呼びかけ人の皆さま            2005年2月24日
                         
お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
三井マリ子さんが豊中市などを相手に大阪地裁に提訴してから2ヶ月以上が過ぎました。第1回口頭弁論は2月2日に開かれ、原告が訴訟に踏み切ったことの心の背景を述べました。対する被告豊中市と被告すてっぷ財団は、原告の請求の棄却を求めました。
第2回は、3月14日午前10時開廷です。
みなさまのお力添えによって、原告の三井さんを支える「館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会」(略称ファイトバックの会)を立ち上げることができました。本当にありがとうございました。
代表は私、大阪府の上田美江(スペースえんじょ)、副代表は東京都の名取みさ子さん(日野市議)です。常任弁護団の大野町子弁護士が、連絡先として電話・FAX番号を使えるようにしてくださいました。感謝感激です。
事務局世話人が10名ほどいて、雑多な事務作業をカバーしております。各人が本来の仕事を持ってのボランティア集団です。行き届かない点も多々あるかと存じますが、精一杯がんばっております。
呼びかけ人のみなさまには、インターネットで連絡させていただいたり、報告会で入手なさった方も多いとは存じますが、あらためて「呼びかけ文」を郵送させていただきます。
今後、この裁判の中身と意義を友人知人の方々にお伝えいただき、賛同人を増やしていただけますれば幸いです。心よりお願い申し上げます。
なお、ファイトバックの会の仲間が、2月末から開かれる国連女性の地位委員会を傍聴するため、ニューヨークに出発します。国連前で「館長雇止め・バックラッシュ裁判」の英文チラシをまいて、世界の人々に、この裁判の重要性をアピールする予定です。
以上、取り急ぎお礼とご報告をさせていただきました。この裁判を通じて、闘う女性の声が、燎原の炎のごとく広がることを念じつつ……。  
 
ファイトバックの会
代表 上田 美江
530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 
絹笠ビル1F 大野協同法律事務所内 
Tel 06-6365-5215  Fax 06-6365-5550  E-mail fightback@hh.fem.jp
ブログhttp://fightback.exblog.jp/ 
ホームページhttp://fightback.fem.jp/

(この手紙は、2月24前後に呼びかけ人全員に郵送しました。もれている方に気づかれた人は上記メルアドまでご一報ください。呼びかけ人は当ブログ2005年2月3日号を見てね)
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by fightback2008 | 2005-02-24 09:52 | ファイトバックの会の活動
富山県高岡市・男女平等推進センターで「館長雇止め・バックラッシュ裁判」報告会が22日ありました。写真つきの報告があります。「ジェンダーとメディア・ブログ」という斉藤正美さんのブログです。クリックして富山の元気な女たちを見てください。
http://d.hatena.ne.jp/discour/
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by fightback2008 | 2005-02-23 09:51 | ファイトバックの会・大阪以外

フレー、フレー!

フレー!フレー!マリ子。
フレー!フレー!ファイトバック。
マリ子の後ろにファイトバック、ファイトバックの後ろに私達。
私達の力は小さいけれど、蟻塚のようにしなやかに、
大きなお城を築くのだ。
でっかい相手と戦うために。

名古屋の夢見る夢子、吉川冨士子でした。
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by fightback2008 | 2005-02-23 09:50 | 応援メッセージ
「ファイトバックの会@富山」の会に参加した人たちの感想です。2月22日、富山県高岡市の男女平等推進センターに急遽30人が集まり、原告の三井マリ子さんを講師に「とよなか市で何が起こったのか」を聞きました。

1.三井マリ子さんの裁判を初めて知りました。根本にあるのは、男女差別が色濃く残っている社会。未だにこのようなことがあるのが不思議です。 一部の者によって民主化が保守化へ逆戻りさせられるのを止めなければいけない。女性の職場を狭めることは許せないと思いました。

2.まさに女性の問題であり、社会全体の問題であるのに、当事者が声をあげない・・・。声をあげないのでなく、声をあげられない状況がつくられている。声をあげたらクビ(雇止め)になる構造の中で、せめて闘う人を応援する運動をつくりたい。私自身は闘う人でありたい。

3.バックラッシュ」「雇止め」って言葉では初めて聞く言葉ですが、その様な出来事は、時々耳にしましたし、目にもしました。でも、半分以上そんなものだ、仕方が無い位と考えていました。でも裁判までする人が居るので驚きました。私にはとても出来ない事ですがガンバッテ下さい。

4.県内各地からの参加があり、よかったと思います。目新しい方の参加もありましたよね。

5.常勤務員の不安定雇用に対しての雇用における差別が問題だと思います。政治が生活である。労働不安がつきまとう女性労働者は、人権無視されている。

6.沢山の参加があり、本当に良かった。この勢いで拡がれば~。雇止めという形の労働者切りを許さない社会作りをしなければ、勝てません。バックラッシュは、その中で、一つ一つ明らかにできるのは、 やっぱり世論づくりです。

7.裁判は勝つか負けるかしかない。和解はお互いの落ち度があったために双方が納得すること。豊中市が和解に応じない現状では裁判が長引くと予想される。このため長く三井さんを援護していく体制を作る事が必要になってくる

8.豊中で起こったことは、どこでも起きていたことです。三井さんを象徴として私たちも頑張らなくてはいけない。男尊女卑が大好きな人間は、人間が進歩することが大嫌いなのだ。このようなことでは国の力が落ちる。今19才20才のお姉ちゃんたちは「なりたくないのは長男の嫁」という。今の若い人は男尊女卑が嫌いである。若い人たちに希望を持たせる社会にしないといけません。三井さん、したたかに頑張ってください。
大事なことは相手をつきとめよ!本当の争点を隠されていると真に戦いづらい。本当の争点をどう引きずり出したらいいのか。そしてどう裁判官に納得させるか!

9 日本の政治や司法のいやらしい面をまじまじと感じた。本当に子供たちのことを、未来の担ぎ手のことを考えて行動を起こしている政治家はいったいどれだけいるのかと不安になる。三井さんには、日本全国の女性や男性をまきこんで、一筋の光となって欲しいと思う。

10.ご本人の口から、裁判に至るまでのお話を聞き、今後の裁判のゆくえを、自分なりに見守りたいと思った。

11.バックラッシュの具体的例をお聞きして、なかなか大変なエネルギーが 要求されるなーと、女性も、もっと力を結集して、より良い社会をめざさねば…と反省させられました。 他人事ではないという事も肝に銘じたいと思います。

12.知らないですまされない。知った以上は良く学び情報を得て、自分自身でよく考えて行動しないといけない。今日は具体的に三井マリ子さんの起こされた裁判の例をきかせてもらったんだと…越野もしっかり活動するよ。
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by fightback2008 | 2005-02-23 09:48 | ファイトバックの会・大阪以外