館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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カテゴリ:ファイトバックの会とは?( 12 )

館長雇止め・バックラッシュ裁判は、第2審に移りました。2月26日、控訴理由書が高等裁判所に届けられました。

次の法廷は6月5日です。それに向けて、今、弁護団や原告の三井さんは、陳述書や鑑定書などを準備しています。

支える側ファイトバックの会も、この裁判の意義と意味をより多くの方々に知らせるため、さらに一生懸命活動を続けています。

みなさま、どうぞできることからはじめてください。証拠を集められる方は証拠を、カンパのできるかたはカンパを、集会を企画できる方は集会を、おともだちに知らせられる方はちょっとおしゃべりしながら・・・控訴審に向けて、みなさんの支援の輪をさらに大きくしていただけるよう、訴えます。

上田 美江(代 表)
木村 民子(副代表)

代表や副代表のあいさつ、呼びかけ文、賛同人になる方法など詳しくはhttp://fightback.fem.jp/fightback_kai_mokuji.html

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2008-03-14 10:53 | ファイトバックの会とは?
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コーヒーハウス「フリーク」は、店長和田明子さんの好意で、閉店後、女性関係の会議に使用されることがあります。この夜は、ファイトバックの会の運営や活動の音頭取りをする世話人会が開かれました。コーヒーハウス「フリーク」は豊中駅徒歩5分。くわしくは女性解放運動の喫茶「フリーク」 25年の歴史に幕

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2007-08-16 09:52 | ファイトバックの会とは?
市議選などに追われ、大変ご無沙汰をいたしました。私も、男女共同参画局へ意見を送りました。女性議員ゼロ議会は、想像以上にオトコ社会です。昨年、前市長が「ジェンダーフリーとは男性と女性の間の中性化である」などと答弁しました。この珍妙な発言は、『議員も管理職も、女性が誰一人いないオトコだけの議場発言』と新聞を賑わし、新潟県内各地から注目されてしまいました。さらに、いま議員控え室では、愛国心や道徳教育・武道論が飛び交い、教育基本法改正派が大半で前途多難です。

鈴木 勢子(新潟県糸魚川市議)
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by fightback2008 | 2005-06-11 18:50 | ファイトバックの会とは?
「男女平等のカリスマ館長・・・」見ましたよ。短い時間で、しかも一般の人に(私のような)わかってもらえるのにはどのような話の流れになるのかと思ってみていましたが、状況も良くわかりました。マリ子さんのもっと身近で活動している人たちはどう感じたかわかりませんが、テレビの番組としては、色々制約が多いと思われる中で、担当の記者はなかなか良い仕事をしたと好感を持ちました。でも、タイトルのカリスマは???です。 前のタイトルの方が良かったのにと思いますが、これで視聴率が変わるという世界ですね

土井 正子 
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by fightback2008 | 2005-04-17 10:11 | ファイトバックの会とは?
●裁判には費用がかかります。ご支援のカンパをお願いします。
郵便振替口座:00910-0-137307 
口座名:ファイトバックの会 
1口:1,000円(何口でも)

●カンパをくださる方、会に賛同してくださる方は、FAXかメールで用紙を送ってください。
賛同の用紙送り先:Fax 06-6365-5215    
E-mail fightback@hh.fem.jp

---------------------賛同の用紙------------------------------
        ファイトバックの会に賛同します        年   月   日
名前(フリガナ)
住所 〒
電話          Fax           e-mail                             
カンパ(  )口 (        ) 円を郵便振替で送ります。
賛同人として名を出します ( ○   X )
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by fightback2008 | 2005-02-03 09:04 | ファイトバックの会とは?
●連絡先
会の名 館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会(略称:ファイトバックの会)
代 表  上田美江(スペースえんじょ)  
副代表 名取みさ子(東京都日野市議)  
住 所 530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F 大野協同法律事務所内 
Tel 06-6365-5215
Fax 06-6365-5550  
E-mail fightback@hh.fem.jp
 ホームページ
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by fightback2008 | 2005-02-03 09:03 | ファイトバックの会とは?
●呼びかけ人(2005年1月29日現在) 

芦谷薫(織・染め物修行中) 阿部悦子(愛媛県議) 甘利てる代(ジャーナリスト)石崎たかよ(千葉県市川市議) 石田絹子(元住友化学裁判原告) 石原敏(元豊中市職員) 伊田広行(大学教員) 伊藤悦子(野良@山形)伊藤とも子(兵庫県芦屋市議) 伊藤みどり(女性ユニオン東京) 井上いづみ(クリエイトいのうえ代表取締役) 井上睦子(東京都八王子市議)岩瀬志津子(Weの会会員) 岩橋百合(元千葉県議) 岩本美砂子(大学教員) 上田峯子(ストップDV・とよなか) 上野勝代(大学教員)上野陽子(会社員) 大久保恵子(元福井県武生市議) 大澤真理(大学教員) 太田かおり(島根県松江市議) 岡田啓子(滋賀県大津市議)岡橋時子(マンション管理人) 小沢福子(大阪府議) 尾添晴子(ボランティアアシスタント) 香川恭子(専門学校講師@広島)片岡玉恵(ウイメンズネット和歌山) 勝又みずえ(本郷川を守る会副会長) 桂睦子(大阪府茨木市議) かとうちひろ(パン職人)かとうゆみこ(イラストレーター) 鐘ヶ江洋子(神奈川県茅ヶ崎市議) 金田佳枝(市民運動家) 兼松千恵(日本語講師)神永礼子(クオータ制の実現をめざす会)亀倉順子(東京都国分寺市議) 菅野とき子(山形退女教の会・出羽路会会長) 木崎志づ香(介護支援専門員)北沢杏子(アーニ出版) きたやまれいこ(四十愛う会) 木村昭子(こうち・女性と政治をつなぐ会代表) 木村民子(東京都文京区議)京野公子(秋田県議) 楠瀬佳子(大学教員) 久野綾子(おんなの叛逆編集者) 小枝すみ子(東京都千代田区議) 越堂静子(WWN)小滝けい(看護師) こだま祥子(秋田県議) 小西百合子(WWN) 小林マグドレーヌ(カトリック教会修道女) 小林美智子(大阪府茨木市議)酒井和子(均等待遇アクション21) 佐藤朋子(生活指導員) さとうももよ(全国フェミニスト議員連盟代表) 篠崎英代(愛媛県松山市議)志水紀代子(大学教員) 清水澄子(元参議院議員)示村冬子(非常勤労働者) 正路怜子(WWN会長) 白崎順子(予備校講師)白藤栄子(元住友電工裁判原告) 陣内泰子(東京都八王子市議) 杉原妙子(月火水の会) 鈴木誠子(共生社会プロジェクトwe代表)住田景子(東京都小平市議) 諏訪公子(日本舞踊講師) 瀬野喜代(東京都荒川区議) 高木澄子(女性の家HELP)武井多佳子(愛媛県松山市議)田中和代(DVカウンセラー・福井) 田中千賀子(福井県三国町議) 田中百合子(大学院生) 谷岡文香(年金生活者)田原素子(ボランティアアシスタント) 田丸瑞穂(管理栄養士) 田丸理砂(大学教員) 千綿史真子(NPO女性参画研究会・さが代表)辻元清美(元衆議院議員) 辻雄作(「僕は暴力を選ばないホワイトリボンキャンペーン日本」代表) 土井節子(東京都西東京市議)中田京(千葉県松戸市議) 中林晶子(自治労) ニールセンさだこ(デンマーク旅行コンサルタント) 西海ゆう子(笑女)西村かつみ(元住友電工裁判原告) 仁ノ平尚子(山梨県議) 野入美津恵(NPOおらとこ理事長)橋本幸子(ベアテさんを語る女性フォーラム)橋本チエ子(女性史研究家) 原田悦子(会社員) 平神純子(鹿児島県加世田市議)平野みどり(熊本県議) 福山瞳(三重県議)藤田一枝(衆議院議員) ふじみつこ(版画家) 藤森裕美(病院職員) 二木洋子(大阪府高槻市議) 船橋邦子(大学教員)前田真由美(女・サムライ塾塾長) MASA(ジャズサックス奏者)丸山寿子(全国フェミニスト議員連盟代表)三木綾子(詩人)三木草子(大学教員) 三村敏子(秋田女性議員を増やす会) 宮口公子(健康体操インストラクター) 向井陽子(兵庫県川西市議) 村上香代子(千葉県三郷市議) 守口恵子(ノルウェー語通訳)矢谷康子(元住友化学裁判原告)山上千恵子(映像作家) 山口智美(文化人類学者) 山崎たつえ(女性と子どもの人権を守る会) 山下清子(ベアテさんの会代表)山田千秋(団体職員) 山中紀代子(前大阪府議) 山野和子(「なんで私の賃金カットや?解雇や?」元原告) 湯浅優子(静岡県沼津市議)遊佐美由紀(宮城県議) 横井美由紀(静岡県富士市議)吉井玲子(前大阪府堺市議) 吉川冨士子(デイセンターえんがわ代表)米村輝子(福井県大野市議) 和嶋未希(山形県議) 和田明子(フリーク) 渡辺さと子(香川県議) 渡辺みえこ(詩人)
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by fightback2008 | 2005-02-03 09:02 | ファイトバックの会とは?
館長雇止め・バックラッシュ裁判

大阪府豊中市は男女平等に反対する勢力に屈して、女性センター※館長である三井マリ子さんを雇止めしました。事実上の解雇でした。三井さんは、その不当性を世に訴えるために裁判を起こしました。関西の女性弁護士の皆さんを中心に強力な弁護団も結成されました。私たちは三井さんを応援する会を立ち上げました。ぜひご参加ください。

●全国公募による初代館長
 『すてっぷ』は、女性センター設置を願う豊中市民の声を受けて市民との共同作業で作り上げた男女平等推進のための施設です。初代館長(非常勤)は、全国公募により選ばれた三井マリ子さんでした。2000年秋に就任して以来、男女平等を根づかせるために独創的な企画を次々に打ち出し、多くの女性たちからはもちろんのこと、豊中市からも高く評価されてきました。

●バックラッシュ攻撃と豊中市の変化
ところが02年秋頃から、『すてっぷ』や三井館長への執拗な攻撃が目立つようになりました。市議会議員の度重なる嫌がらせ質問、すてっぷ窓口への妨害行為、市役所周辺での悪質なビラ撒き、講演会における難癖、根も葉もない噂の流布……こうした攻撃をする勢力は、男女平等を敵視し、旧来の固定的性別役割にこだわります。そこで主に男女共同参画を進める行政をターゲットに、全国的組織を使って攻撃をしかけてきます。このような現象は、世界的にバックラッシュ(反動・逆流)と呼ばれます。市当局は、当初はバックラッシュに対峙する姿勢を見せましたが、03年の秋頃になると、三井館長の排斥を画策するようになりました。

●就業規則を改悪し雇止めしたかった
もう一つ問題がありました。『すてっぷ』就業規則によれば、館長を含む嘱託職員は、よほどの失態がない限り何回でも更新が可能です。館長は定年がなく、他は定年を60歳としています。ところが、市は、03年夏、館長を除く嘱託職員の就業規則を「更新回数の上限を4回とする」に改悪する案を出してきました。嘱託職員は全員女性であり、これは女性差別です。市は、この雇止め案を強行すれば反対することが明らかな三井さんを排除したかったのです。三井さんは管理職であるものの非常勤職員として雇われており、自分自身の問題でもありました。

●不公正な採用試験
04年2月1日、市は臨時に『すてっぷ』財団理事会を開き、「組織強化」の美名のもとに「非常勤館長を廃止し、館長は事務局長兼務の常勤職」としました。この常勤館長職は公募とせず、採用選考委員会で選考することも決めました。三井さんは、あえて採用試験を受けたいと申入れました。2月22日、三井さんは採用試験に臨みましたが、不合格でした。
実は、市は03年秋頃から極秘に後任館長の人選を進め、採用試験2ヶ月前の03年12月には次期館長を決めていました。採用試験は茶番劇でした。

●これは女性差別と闘う裁判
豊中市は非常勤館長廃止と常勤館長採用拒否をセットにする姑息な手口で、三井さんを“解雇”したのです。女性の地位向上政策を遂行するべき豊中市が、バックラッシュ勢力に屈し、かつ非正規職員の雇止めを強行するために、非常勤職の女性の首を切ったのです。これは女性差別、非常勤職差別と闘う裁判です。バックラッシュに反撃するための裁判でもあります。ぜひご支援ください。
       (※正式名は「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」)
 
by fightback2004 | 2005-02-03 00:11 | ファイトバックの会とは | Trackback
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by fightback2008 | 2005-02-03 08:58 | ファイトバックの会とは?
館長雇止め・バックラッシュ裁判は、原告が三井マリ子さんで、被告が豊中市と財団です。
「ファイトバックの会」という支援する会の代表は上田美江さんです。連絡先は大野協同法律事務所です。これは、主任弁護団の一人大野町子弁護士の事務所です。
大野弁護士は、連絡先としてご自身の事務所を使っていいとおっしゃってくださいました。ご好意で電話もファックスも使わせていただけることになりました。ただし、使用時間は午後5時までです。
ファイトバックの会には、メールでも連絡がとれます。メールに送信していただけると、会の複数が対応できるようになっています。

ファイトバックの会(代表 上田美江)
大野協同法律事務所内
電話06-6365-5215
Fax 06-6365-5550  
E-mail fightback@hh.fem.jp

三井さんの代理人は全部で39人。そのお名前はこちら
http://fightback.fem.jp/bengodan-jyusyo_38.html
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by fightback2008 | 2005-01-05 17:21 | ファイトバックの会とは?
ファイトバックの会とは、館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会の略称です。
館長雇止め・バックラッシュ裁判については、以下をごらんください。

【呼びかけ文】             

館長雇止め・バックラッシュ裁判

大阪府豊中市は男女平等に反対する勢力に屈して、女性センター※館長である三井マリ子さんを雇止めしました。事実上の解雇でした。三井さんは、その不当性を世に訴えるために裁判を起こしました。関西の女性弁護士の皆さんを中心に強力な弁護団も結成されました。私たちは三井さんを応援する会を立ち上げました。ぜひご参加ください。

●全国公募による初代館長
 『すてっぷ』は、女性センター設置を願う豊中市民の声を受けて市民との共同作業で作り上げた男女平等推進のための施設です。初代館長(非常勤)は、全国公募により選ばれた三井マリ子さんでした。2000年秋に就任して以来、男女平等を根づかせるために独創的な企画を次々に打ち出し、多くの女性たちからはもちろんのこと、豊中市からも高く評価されてきました。

●バックラッシュ攻撃と豊中市の変化
ところが02年秋頃から、『すてっぷ』や三井館長への執拗な攻撃が目立つようになりました。市議会議員の度重なる嫌がらせ質問、すてっぷ窓口への妨害行為、市役所周辺での悪質なビラ撒き、講演会における難癖、根も葉もない噂の流布……こうした攻撃をする勢力は、男女平等を敵視し、旧来の固定的性別役割にこだわります。そこで主に男女共同参画を進める行政をターゲットに、全国的組織を使って攻撃をしかけてきます。このような現象は、世界的にバックラッシュ(反動・逆流)と呼ばれます。市当局は、当初はバックラッシュに対峙する姿勢を見せましたが、03年の秋頃になると、三井館長の排斥を画策するようになりました。

●就業規則を改悪し雇止めしたかった
もう一つ問題がありました。『すてっぷ』就業規則によれば、館長を含む嘱託職員は、よほどの失態がない限り何回でも更新が可能です。館長は定年がなく、他は定年を60歳としています。ところが、市は、03年夏、館長を除く嘱託職員の就業規則を「更新回数の上限を4回とする」に改悪する案を出してきました。嘱託職員は全員女性であり、これは女性差別です。市は、この雇止め案を強行すれば反対することが明らかな三井さんを排除したかったのです。三井さんは管理職であるものの非常勤職員として雇われており、自分自身の問題でもありました。

●不公正な採用試験
04年2月1日、市は臨時に『すてっぷ』財団理事会を開き、「組織強化」の美名のもとに「非常勤館長を廃止し、館長は事務局長兼務の常勤職」としました。この常勤館長職は公募とせず、採用選考委員会で選考することも決めました。三井さんは、あえて採用試験を受けたいと申入れました。2月22日、三井さんは採用試験に臨みましたが、不合格でした。
実は、市は03年秋頃から極秘に後任館長の人選を進め、採用試験2ヶ月前の03年12月には次期館長を決めていました。採用試験は茶番劇でした。

●これは女性差別と闘う裁判
豊中市は非常勤館長廃止と常勤館長採用拒否をセットにする姑息な手口で、三井さんを“解雇”したのです。
女性の地位向上政策を遂行するべき豊中市が、バックラッシュ勢力に屈し、かつ非正規職員の雇止めを強行するために、非常勤職の女性の首を切ったのです。これは女性差別、非常勤職差別と闘う裁判です。バックラッシュに反撃するための裁判でもあります。ぜひご支援ください。                   

※正式名は「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」
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by fightback2008 | 2004-12-20 20:25 | ファイトバックの会とは?