館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:マスコミ・ミニコミ報道( 413 )

夏休みに、報道記事をまとめて読むかたもいるそうです。ファイトバックの会ホームページには、2008年夏現在、合計93本の記事が掲載されています。

こちらhttp://fightback.fem.jp/minimokuji.html
会員が読者のミニコミ誌・紙がほとんどですが、一般紙にはない篤い思いがこもった破格の扱いで掲載して下さっています。おかげさまで、当裁判の内容や意義が少しずつ広まってきています。

裁判長の判断が、こうした日本全国の思いや期待にこたえるものであることを祈らずにはいられません。

ファイトバックの会(2008年盛夏)
[PR]
by fightback2008 | 2008-08-08 14:04 | マスコミ・ミニコミ報道
インターネット新聞JANJANに、7月24日の記事が掲載されました。

暑中お見舞い申し上げます。

「非常勤は21世紀の奴隷制度」——祇園祭の京都で「2人のマリコ」裁判報告会
さとうしゅういち 2008/07/29
http://janjan.voicejapan.org/area/0807/0807262913/1.php

祇園祭も終盤となった24日、京都市内で女性センターに非常勤で勤務していた「2人のマリコ」さんの裁判報告会がありました。ひとりは、京都市女性協会に勤務していた伊藤真理子さん。もうひとりは豊中市の「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」の非常勤館長の座を追われた三井マリ子さんです。


非常勤は21世紀の奴隷制度!と思ったら、記事下部のボタンをクリックしてください!

さとうしゅういち
[PR]
by fightback2008 | 2008-07-29 20:51 | マスコミ・ミニコミ報道
インターネット新聞の市民記者紹介記事に、館長雇止め・バックラッシュ裁判について書かれています。以下のさとう記者関連です。

====
(前略)
市民記者の1人であるさとうしゅういち記者は、広島県の公務員をしながら記者活動を続け、これまで平和、人権、労働、医療、福祉等の問題を中心に600本余りの記事を書いてきた。地元広島のニュースにとどまらず、三井マリ子豊中市男女共同参画推進センター「すてっぷ」館長が、雇い止め処分の取り消しを求めて大阪地裁に提訴した「館長雇止め・バックラッシュ裁判」の経過の記事等を、継続して書いている。
(後略)

全文を読むには
http://janjan.voicejapan.org/column/0807/0807030124/1.php

ファイトバックの会Webチーム
[PR]
by fightback2008 | 2008-07-06 07:49 | マスコミ・ミニコミ報道
インターネット新聞に、さとう記者が時の権力におぼえよろしき人たちのポスト独占とその弊害について書いています。そこに、すてっぷ財団の高橋叡子理事長のことが言及されています。

高橋理事長が証言台に立ったときの記事にもリンクされていますので、最近、ファイトバックの会に関心を持たれた人からおもしろいという声が届きました。どうぞ。

「社会参画」格差を広げる「ポスト独占」http://janjan.voicejapan.org/culture/0806/0806280767/1.php

ファイトバックの会Webチーム
[PR]
by fightback2008 | 2008-07-02 11:41 | マスコミ・ミニコミ報道
「おんなの叛逆」最新号に、館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会のニュースレター『ファイトバック!』が紹介されました。下記で読めます。

http://fightback.fem.jp/mini_onnanohangyaku_08_6_12.html

ファイトバックの会
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-20 22:02 | マスコミ・ミニコミ報道
当裁判に関する過去の報道は、以下のサイトにまとまっています。ただし、インターネット新聞などウェブ媒体はカバーしていません。

http://fightback.fem.jp/minimokuji.html

大手メディアは、例外を除き、まったく報道していません。しかし、裁判に心を打たれた人たちが、裁判資料を読み自分で投稿をし、それがミニコミ誌記事へとつながっています。新しいメディアの形といえます。

ファイトバックの会
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-18 13:25 | マスコミ・ミニコミ報道
館長雇止め・バックラッシュ裁判控訴審で原告が主張する「人格権」とは?
http://janjan.voicejapan.org/living/0806/0806169830/1.php

2008/06/18付JANJAN記事です。

「館長雇止め・バックラッシュ裁判」控訴審で、原告は「人格権」を豊中市に侵害された、という主張を新たに行いました。この人格権とは、どういうものかをわかりやすく説明しています。

その上で、強引な職務変え、首斬りによって、仕事に対する誇りを傷つける行為は、人格権侵害とみなされる。人格権侵害を大阪高裁は認めるのか否か? この裁判の結果は、非正規、正規問わず、すべての労働者の働きやすさを決めるーーと、結んでいます。

よろしかったら、文末右下の「気に入った」をクリックしてください。

さとうしゅういち Satho Shu-ichi
広島瀬戸内新聞ニュース
http://hiroseto.exblog.jp/
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-18 09:36 | マスコミ・ミニコミ報道
今晩11時、毎日放送「情熱大陸」がおもしろいらしいです。番組をごらんになって、よかったら、タイトルに『番組の感想 6月8日』と書いて、毎日放送にエールを送ってください。

==

「情熱大陸」 Webより
http://www.mbs.jp/jounetsu/助産師・永原郁子

神戸市在住。自宅で開業している助産院で赤ちゃんを取り上げる一方で、8年前から子供たちに「いのちと性を語る」出張授業を行っている。これまでに訪れたのは約700校。

子供たちをめぐる性の現状は、10代の人工妊娠中絶がこの10年間でほぼ倍増、性感染症も急増し、出会い系サイトで犯罪にあう被害者の83%が18歳未満と深刻だ。しかし学校ではセックスによって起こりうる様々な「リスク」について教えられる機会はほとんど無いという。

だからこそ永原は「赤ちゃんはどこからやってくるのか」「どうして男と女はセックスするのか」「なぜ心が通わないセックスはダメなのか」など子供たちの素朴な問いかけに正面から向き合っている。その上で「大人になる準備が出来ていないときは「NO!SEX」だということを熱く語りかける。

夜にはお産、昼には出張授業と睡眠不足も続く。その中でも「命の感動」に突き動かされ、永原は前に進んでいく。「助産師」の活動の枠を超え、子供達の幸せのために奔走する永原の日々を追う。
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-08 14:05 | マスコミ・ミニコミ報道
インターネット新聞JANJANに、6月5日の法廷についての記事が載りました。さとうしゅういちさんの文章です。

読んで、文末の「気に入った」をクリックしてください
http://janjan.voicejapan.org/area/0806/0806068870/1.php


ファイトバックの会
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-07 13:31 | マスコミ・ミニコミ報道

ガラス張り通信より

坂本やすこ市議の[ガラス張り通信]最新号に、この裁判と関係のあるニュースが掲載されています。6月3日発行。 「6月5日(木)法廷の件」、「国際交流センターのすてっぷへの移転計画の件」を要約します。

●三井マリ子さんに、ぜひ応援を!
6月5日(木)にすてっぷ初代館長三井マリ子さんが、豊中市と財団を訴えた裁判(館長雇い止め・バックラッシュ裁判)の控訴審が大阪高等裁判所で開かれます。13時15分から。

裁判の後は、中之島・中央公会堂で集会・交流会も企画されています。1部が「弁護士解説つき交流会」。龍谷大学の脇田滋さん(労働法)がゲスト。2部がMASAコンサート。  

一審の判決は、豊中市の不公正を認めながらも「慰謝料を支払わなければならないほどの違法性を認めることはできない」との不当なものでした。「10発殴られたら違法と言ってやってもいいが、5,6発だろ、我慢しろよ」というようなものだと三井マリ子さんは表現しています。

逆転勝訴に向けてがんばっている三井マリ子さんを、私は応援いたします。

●「国流」の「すてっぷ」への移転説明会
第2回目が、5月27日(火)、30日(金)に、すてっぷホールと国流イベントホールで行われ、私はどちらにも参加しました。  

施設を利用しそこで活動されている市民の方々の意見を聞けば聞くほど、この移転計画に大きな無理があるのが、浮き彫りになっています。豊中市は、移転の理由として「国流センターが狭くなったから」と宣伝しますが、国流の利用者の発言は皆一様に、「現在のままで問題はない」「なじんでいる施設なのに、なんで移転なのか」との不安と抵抗の声が圧倒的でした。

「市職員も市議会議員も実情を見てほしい」という訴えもあり、一所懸命外国人の支援をされている自負が感じられました。利用者から「くらしかん」が移転するほうが効果があるのでは、の指摘もありました。  (中略)

第3回目の説明会は、6月24日(火)18:00~20:00 国流イベントホール6月27日(金)19:00~21:00 すてっぷホール 

このままでは、説明会をしたというアリバイを単に重ねるだけになりそうです。  
なお、国流を指定管理する国際交流協会では、これを機に「協会」をともに考える会を開催するとのことです。6月7日(土)15:00~17:00 国流2階。 私からみれば、豊中市のいいなりになるしかなく市民に対してなんのアピールもできない、とよなか男女共同参画推進財団とは、えらい違いです。

===
以上、抜粋です。国流とは「とよなか国際交流センター」、すてっぷとは「とよなか男女共同参画推進センターのこと。詳しくは坂本やすこ市議会議員HPhttp://www.geocities.jp/yasukooffice/yasuko.htmを参照してください。

また「すてっぷ縮小化」に関する市の説明会については木村議員の報告もどうぞhttp://fightback2.exblog.jp/9221435/

ファイトバックの会Webチーム
[PR]
by fightback2008 | 2008-06-03 12:20 | マスコミ・ミニコミ報道