館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
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カテゴリ:その他( 56 )

ごあいさつ

このたび、館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会の過去のブログが読めるようになりました。

過去ブログ「fightback2004」は、2008年8月、当時のブログ契約者・管理人によって閉鎖されました。2代目館長の心情を傷つける不適切表現が含まれていた記事を削除した後のことでした。私たちは、全記事が消されてしまう前に、過去ブログの記事を「fightback2008」に引っ越しをしましたが、諸般の事情で、公開が大変遅れてしまいました。お詫び申し上げます。

過去ブログの閉鎖に関しては、当時の弁護団によると、ブログ契約者が閉鎖する行為に対して法的な対抗措置をとることは、現法律上難しいという判断でした。その結果、2004年12月から約4年間のブログ記事は、本日まで、読むことができなくなりました。この経緯は、「ネット上での当会に対する誹謗中傷について
http://fightback.fem.jp/jijitsukeika.htm」をご参照ください。
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by fightback2008 | 2012-07-03 13:09 | その他

お詫び

すてっぷ元館長桂容子さんの証言をめぐっての当ブログの記事に、桂さんに対する事実誤認にもとづいた不適切な表現がありましたので、桂さんに心からお詫びするとともに、記事を削除いたしました。互いの人権を守るという本裁判の 趣旨を改めて確認するとともに、今後はこのようなことの無いよう、細 心の注意を払って参ります。

ファイトバックの会


すてっぷ元館長桂容子さんの証言をめぐっての当ブログの記事に、桂さんの心情を傷つける不適切な表現がありましたので、桂さんに心からお詫びし、記事を削除いたしました。互いの人権を守るという本裁判の趣旨を改めて確認するとともに、今後はこのようなことの無いよう、細心の注意を払って参ります。

(斜体字は、2008年7月10日頃、当ブログに掲載を予定していた原稿です。弁護士監修の下に作成したものでした。しかし、2008年7月12日ブログ記事には、上の文章に変えられて掲載されました)

くわしくはこちらhttp://fightback.fem.jp/owabi.html
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by fightback2008 | 2008-07-12 23:37 | その他
「ファイトバックの会のチラシはいつもいいわね」という感想がよく届きます。チラシのほとんどは、ふじみつこさんのデザインです。

女性の芸術家が増えたとはいえ、まだまだ男性に比べて厚い壁があります。ふじさんは、そんな差別とも闘いながら、芸術活動を続けています。アトリエでプレス機を駆使し、創作活動に励むふじさんの珍しい写真をどうぞ!
http://mitsuart.exblog.jp/8979181/

ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2008-06-10 21:27 | その他

すてっぷ縮小化問題

すてっぷ縮小化の件で、6月24日(火)(国際交流センター)、27日(金)(すてっぷ)、3回目の説明会が開かれます。

1回目、2回目の説明会は済みました。これに参加した豊中市民からは、利用者や市民の疑問に何ら答えない「説明のない説明会」となっている、という報告が続々寄せられています。

たとえば、次のような発言を市民がしたそうです。
「すてっぷに国際交流センターが移転すると、どれぐらいの費用節減になるのか?」
「すてっぷに国際交流センターが移転した場合、具体的施設活用方法は?」
「すてっぷの施設を多くの市民が利用しやすいようにと利用料金引き下げなどの提案を市民はしてきました。そうした提案を無視してきたのに、今になって『スペースの有効活用』を行政が言い出すのは、どういうわけか?」

このような基本的な質問に対して、豊中市側は、「今の段階では答えられない」「まだ分からない」と言う始末だったそうです。行政は、「納税者にきちんと説明する義務がある」のに逃げているとしかいいようがありません。

「市民は必死に時間をひねり出して、食事もとらずに駆けつけている」のに、その一方で、出席した豊中市の幹部は、他の人の発言中にニヤニヤ笑ったり、ひそひそ話を臆面もなく交わして恥じない場面が多かったということです。彼らには市民の税金から時間外手当てが出ていると思うと、いいようのない怒りを覚えるという声が届いています。

「本当に豊中市の考え方、姿勢は間違っています」という市民の悲痛な叫びを、豊中市はいったいどう受け止めるのでしょうか。「市民に説明しました」というためだけの「アリバイ作りにやっている」という意見にうなづく人は、ファイトバックの会の支援者だけではないはずです。


関連投稿
木村真さんhttp://fightback2.exblog.jp/9221435/
坂本やすこさんhttp://fightback2.exblog.jp/9234874/
さとうしゅういちさんhttp://fightback2.exblog.jp/9237895
山田千秋さんhttp://fightback2.exblog.jp/9235146
和田明子さんhttp://fightback2.exblog.jp/9286612
ファイトバックの会Webチーム
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by fightback2008 | 2008-06-10 21:19 | その他
山田千秋さん、「すてっぷ縮小化説明会」の報告ありがとう。

山田さんの報告を読んで、「組織変更がすてっぷの強化になったのか」との問いに対する回答として、人権文化部長が中村彰館長を指したことがわかりました。わたしは後ろに座っていたので、市の部長のそののしぐさは見えなかったのですが、「この人です」といったのは聞こえました。

市民がなにを問題にしているのか、なにに怒っているかも理解していないようで、ほんとうにがっかりしてしまいました。いつものことですが。市民からの「責任を感じているのか、この方法しかなかったのか」との再々の追求に、「責任は感じている。痛みは感じている」と最後に発言していました。しかし、すぐ続いて「甘いといわれても結構」などと言ったのには、もう居直りさえ感じました。

和田 明子(豊中市民)
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by fightback2008 | 2008-05-03 13:21 | その他
4月25日、 「すてっぷに国際交流センターを移転させたい」という豊中市の説明会に出席しました。会場のすてっぷホールには、30人ほどの市民がつめかけていました。

豊中市側出席者は人権文化部長、人権文化部次長、男女共同参画課長ほか。すてっぷ男女共同参画推進財団から、すてっぷ新館長、事務局次長、事業課長、国際交流財団から事務局長が出席しました。4月24日と同じ説明が人権文化部長(以下部長)と次長によって行われました。

要は、市のいいたいことは、 「お金がないので歳出削減のために、国際交流センターをすてっぷに同居させる」ということです。

当然ながら市民からは移転反対意見が数多く出ました。「この方法しかなかったのか?」と、しぼるように訴えた方の思いは全員共通のものでしょう。

すってぷの稼働率の悪さが移転の理由として大きいということを言いながら、その理由や背景についてまともな説明はありませんでした。昨年の38%の内訳もあいまいで、市民から追及されてようやく出てくるしまつ。なんと、すてっぷの目的利用、主催事業が減っていたことも、市民からの質問の結果、判明しました。

「三井さんが解雇された理由は組織強化するためだったとされているが、2004年4月以降、組織強化になっていたのか?」との市民の質問に対し、「この通りです」と中村彰新館長を指した部長の態度は、本当に横柄、不誠実としか表現しえません。

不安でどうしていいのかわからないから横にいる人(中村新館長)を指したのでしょうか。その後、部長は取り繕うように「組織強化」とは「組織体制が安定し、しっかりしたということ」などと付け足していました。事業評価より、組織評価上(それは市民のニーズ、利益に必ずしも合致するとは限らない)で安定強化された、ということを言いたかったのでしょうか。

2日間(24日、25日)、市側の説明会に参加して、市民が異口同音に反対意見を述べても、もう一つ市側にヒットしない、ぴんときていないことが腑におちませんでしたが、「こういうことなのか?」 と、一夜明けて思い至りました。とにかく、もう決まっているのです。もう条件協議の段階なのです。市は「移転ありきではない」と言いながら、続けて「市民のご理解をいただきたい」と重ねる行政特有の言いまわし。

すてっぷ理事会でも、「今から反対はできないのか?」とねばる理事がいたそうですが、部長は「市としては移転を進めたい」と答えたそうです。「答えになっていない」と言いたいところですが、「市は進めたい。ご理解を」です。

昨年8月に新・豊中行財政改革大綱策定されていたのです。いまさら反対しても 「何を言ってるの?」というまさに柳に風状態。

疑問が残るのは、2005年6月から2007年3月まで2年かけて協議された「財団ありかた検討部会」では、移転の話はしなかったとの説明です。今年3月に発表された検討部会報告書にも記載されていないと思います。(財団ありかた検討に関する)4月25日の市民説明会の資料には、「別途協議」と書かれています。「別途」とは何か、明確な説明はありませんでしたが。市民から「別途とは何を指すのか?何をしていたのか?」と追求された部長は「休止ですね」と答えています。

ということは、市民に何も知らせないまま、財団とも協議しないまま、昨年8月に移転を決定した、ということです。

4年前、突如出てきた3財団統合、すてっぷへの移転バナシに仰天した両センター利用者たちは市民説明会に駆けつけ猛反対して、この話は頓挫した、と思っていました。それから4年を経て、よみがえった移転話。

25日の説明会で市の部長は言いました。
「2004年説明会の結果、3財団統合はなくなったが、すてっぷ有効利用策(国流センターの移転)は生きていた」。

それなら、なぜ、すてっぷ財団と事務局は稼働率を上げるために、必死の訴えをしなかったのか? なぜ、そのとき市民に「このままでは、移転が現実になるので、稼働率を上げるためにいっしょに考えて、協力して」と訴えなかったのでしょう? すてっぷ職員も2004年の有効活用策(移転話)を認識していたはず。国際交流センターの利用者たちも、早い段階でわかっていれば、なんとか善後策を考えたことでしょう。

24日の国際交流センターで行われた市民説明会では、同センター利用者から「突然移転を言われて戸惑っている。利用する外国人たちは全く知らない。市は我々の活動をわかっているのか?移転の必要は認められない」と非難の声が挙がっていました。

このように、両センター利用者、そして市民は、昨年8月に移転が事実上決定されたことを全く知らされていませんでした。1年前に行われた「財団あリ方検討部会市民説明会」でも一切 触れられておらず、誰もが移転話は考慮していなかったでしょう。

「市の建物だから、市の持ち物だから 使い方は市が決めるのだ。財団や市民には相談する必要もないし、反対する筋合いではない」 と言わんばかりのこの間の市の手法。それを当然とする市幹部が、「市民との協働」「市民自治」「市民との情報の共有」を説く不思議。

以上 ひどい説明会から一夜明けた 私の感想です。決まったことだから、ですましてはいけないと思います。

山田 千秋(NPO職員)
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by fightback2008 | 2008-05-01 13:15 | その他
豊中市は、2007年に策定された行財政改革大綱(8月)・行財政改革プラン(12月)により、男女共同参画推進センター「すてっぷ」の6階部分に、国際交流センターを移転させることを計画しています。市民説明会が、4月25日、すてっぷ大ホールで急遽行われました。

まず、豊中市当局を代表して吉田人権文化部長から「行財政改革の一環として今回の計画があること」、松田同部次長から「行財政改革大綱」の説明があった。その後、市民との間で活発な議論がありました。

松田次長は、「他の自治体同様、三位一体の改革の影響で財政が厳しい」「とくに豊中は高齢化で厳しい」「豊中市単独では、今ある施設の維持補修も困難」「市民の皆さんとの協働で乗り切りたい」など、どこの自治体でも行革や職員賃金カットの際に持ち出す月並みな理由でした。

平成16年、国際交流センターなどとすてっぷを統合する話が出たが、「統合の効果が見えないために、財団あり方検討委員会で検討する」となったと説明しました。

以下は、市民側からの追及と、それに対する市当局の答弁の要旨です(順番は前後します)。

■市民活動・施策への影響・・後退への不安払拭する裏づけなし

国際交流センターは無料で、「すてっぷ」は有料。そのため国際交流センター利用者から反対が多い。一方、「すてっぷ」は面積が半減してしまう。などの不安の声が相次ぎました。

これに対して当局は、「個人の思いとしては、男女共同参画施策の後退にならないよう努力する。」と回答。市民側からは「個人の思いを言われても、具体的な数字などの裏づけがないと不安だ。また、3年たったら人事異動でうやむやになってしまうのではないか?」などの懸念が相次ぎました。

また、移転が計画される6階には、すてっぷ利用者用の子どもスペースがあり、それを含めて、900㎡。国際交流センターの実質面積の500㎡より広いから、メリットがあると、当局は国際交流センター利用者には説明していました。しかし、子どもスペースは、すてっぷには不可欠です。そうなると、5階に子ども用スペースをあらたに作るのか?どちらにしても、両方の利用者にいいことばかり言い過ぎているのではないか、などの批判が相次ぎました。こうした後退への不安を払拭する裏づけは市から出てきませんでした。

■利用料について・・市民から苛立ちの声相次ぐ

市民から、「すてっぷ開館当初から市民は一生懸命すてっぷのために努力してきた。利用料が高いと利用に躊躇する向きもあると、市に伝えていた。しかし高い利用料を放置しておいて、『稼働率が低いから、国際交流センターとくっつける』というのは乱暴だ」。当局は「利用料についてはできるだけ汗をかかせていただきたい」と、どうにでも取れる回答をしました。

■館長人事をめぐる混乱と活動低迷・・いやいやながら低迷を認める

さらに、2003年度末で非常勤館長だった三井さんを雇い止めにして、組織強化にすると称して桂さんを常勤館長にした。桂さんも2006年度末でやめた。館長空白が続いたことが組織体制強化になったか、とせまられ、部長は、4月から就任した中村彰館長を指差して「ご覧の通りです」と木で鼻をくくった回答をしました。これには市民からブーイングが出ました。

男女共同参画のための目的施設なのだから、その目的に沿った利用がないと無意味であり、その増減のデータを出すべきと指摘されると、「データはない」と当局は渋りました。しかし、いやいやながら、2006年度から2007年度にかけて、すてっぷ主催事業が250件減り、男女共同参画目的利用も30件減り、実際に増えているのは目的外の利用(300増)であることを認めました。

■当局の責任問題・・「謝罪なき協働」にブーイング

「52 億円もかけて、すてっぷを作り、結局半分に面積を削減せざるを得ないのは、見通しが甘さがあったからでは?それへの謝罪・総括がないと、いくら「一緒にがんばろう」といわれても乗れない」「1998年に財政が厳しいことを当局は認識していた。その後もどんどんハコモノを作っている」などの厳しい意見が相次ぎました。当局も「結果としてそういうことがあったと認めざるを得ない」と、言い逃れるのが精一杯でした。

「市は、いいことばかりしか言わない。これでは信用できない」「国際交流センターと一緒になったら、活動団体同士のネットワークができる、と市はいうが、場所が離れていてもネットワークはできる。ネットワーク作りをしようとしなかったのは市だ」など当局への不信が相次ぎました。

「すてっぷは立ち上げから市民が参加して作りあげてきた。それを受け止めてほしい。書類だけで判断しないで」と、机上の「数あわせ」にも見える行革への厳しい批判も相次ぎました。「難しい書類だけ出して、データは示さないまま、市民に考えてくださいといわれても困る。責任逃れだ」という声には、当局も「役所の書類ですから難しい言葉も多い。丁寧に説明します」と答えるのが精一杯でした。

■感想:当局の無責任にあきれるも、国政の悪影響も実感

「改革」「市民の声を聞く」などきれいごとを並べながら、数字は出し渋る。不十分な情報しか与えないまま、「市民の皆さん考えてください」などという。一方、当局は、過去の経緯も把握していない。改めて日本の行政の問題を見た思いがしました。当局が理由にあげる財政危機については、「国を変えないとどうしようもない部分がある」と改めて思いました。

さとう しゅういち(地域・平和・人権・環境 広島瀬戸内新聞)
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by fightback2008 | 2008-04-26 21:15 | その他
「すてっぷ」への「国際交流センター」移転説明会があるそうです。

ところで、すてっぷの最高決定機関は市ではなく理事会とされています。以下が、すてっぷの現状に責任を持つ理事のみなさんです(評議員は理事会の監査機関)。

2002 年4月1日-2004年3月31日と書かれていますが、2004年3月31日ではなく、2003年3月31日のミスだと思われます。古沢正昭部長に代わって本郷和平部長が03年4月理事に就任。裁判に出てくる市の人権文化部長とは本郷部長です。2008年現在の役員は多少変更がありますが、ほとんど同じ方々です。以下の資料はすてっぷから出されたものです。

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理事会のみなさんは、「すてっぷ体制強化」の強行後に起きた、①初代館長排除、②次期館長辞職、③1年間の館長不在、④別組織との合併提案、をどう判断なさっているのでしょう。

ファイトバックの会
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by fightback2008 | 2008-04-20 20:59 | その他
す。

三井マリ子さんを迎えての女政のえん。三井さんは、ノルウェーから前日帰国したばかり。ノルウェーとの友好を進めたということで、ノルウェーから招待されての旅だったようです。ノルウェーでは内閣の半分以上女性になったそうです。

三井さんも私と同じように政治なんて汚くていやだと思っていたのに、1986年5月に朝日新聞「女性の内閣誕生」というノルウェーの記事を読んでショックを受け、ノルウェーに強い関心を持ったそうです。都立駒場高校で英語の教員をしていた三井さんに、当時の社会党から出馬要請があり、悩んだ末、都議会議員補欠選挙に出ることになりました。当選してその後の本選にも当選。議員の頃、全国フェミニスト議員連盟を立ち上げ、女性議員を増やす活動を始めます。

1992年当時の日本新党の細川さんから衆議員への出馬要請。立候補したが落選(選挙区の日本新党公認は三井さんではなく別の候補だった)。その後、EU諸国や北欧を訪問、ノルウェーでは長期滞在しながら、取材し、本を出す。 『ママは大臣 パパ育児』(明石書店)、『男を消せ!ーーノルウェーを変えた女のクーデター』(毎日新聞社)など。

2000年秋、全国公募した大阪府豊中市の女性会館「すてっぷ」の館長に。60人以上の応募の中から採用された。1年契約の非常勤館長だったが、「最低4年はがんばってほしい」と言われ、少なくとも4、5年は続けるつもりでいた。

ところが、2002年の春ごろから、豊中市議北川悟司(教育再生地方議員百人と市民の会代表)を中心としたバックラッシュの動きが活発になってきて、ジェンダーフリー攻撃、すてっぷ非難、三井館長攻撃が強まっていく。豊中市のやり口はなかなか巧妙で、一度は議会上程を断念した男女共同参画推進条例を通すために、三井館長の雇止めを、バックラッシュ議員(北川市議は市長与党)と、バーターをしたらしいのだ。

つくばみらい市でDV講演妨害・阻止したバックラッシュ派も、2005年の男女共同参画社会基本法改正のための公聴会に大挙して押しかけたバックラッシュ派も、主張は日本全国おしなべて同じ。すなわち、「男女共同参画はマルクス主義」、「専業主婦を大切にし、いい子どもを産んで、家庭を大切に」「ジェンダーフリーは、ひなまつりや鯉のぼりを否定し伝統をなくす」など。昔どうりの男権社会に戻そうとする。

三井さんは、2004年3月で不当解雇されてしまったが、その後、証拠や資料集めをして、豊中市と女性財団を相手に提訴した。横山ノックのセクハラ裁判時に活躍した大阪の女性弁護士たちが沢山で弁護団を結成して裁判に臨んだ。しかし、昨年秋に敗訴。今控訴中。2月26日が第1回の控訴審で、三井さんが法廷で陳述をすることになっている(法廷での原告意見陳述)。

新聞記者も1人の参加者として参加していて、突っ込んだ発言をした。マスコミ批判、新聞批判に対しては、個々の記事について、直接新聞社に抗議してほしい、そして、いい記事を書いたときにも、新聞社にメールを送ってほしい。新聞社は、どういう反響があったのかということを○1、×2というように表現するぐらいだから、とのこと。

バックラッシュ派は、戦略を立てて、勝手な作り話を作って、全国展開をしているのだから、こちら側も、それに対抗できるような動きを作らなくては、との提案があった。

6時までの一次会も、気がついたら6時半直前という状況。二次会は、8時半過ぎに三井さんが帰った後も話は続いた。

黒 岩 秩 子(ちづこ)(元参議院議員)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~chizuko/

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ゲストの三井さん(右)を紹介する司会の黒岩秩子(ちづこ)さん。
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by fightback2008 | 2008-04-01 11:47 | その他
「好きやねんド-ンセンターの会」にて、29日に昼休みマーチを開催します。チラシが出来ました。大いに、転送、PRしてください! 

●参加者目標は、100名をめざします。
・お時間がゆるす方は、11時に集合してください。風船を膨らまします。
・11時50分、きっちり出発します。
・男性、子供さんの参加、大歓迎です。 ただし、バギー参加は危険なので不可。

●マスコミに取材をよびかけます。

●マーチのコンセプト・雨天決行・トランペット、トロンボーン5名の演奏を先頭に、1.1Kmを約20分~30分で歩きます。・元アナウンサーによる、府民へのアピール(シュプレヒコールはナシ)

●ドーンセンター前にてチラシ・PR活動にご参加ください。
①20日(水) 11:30-13:00(責任者・越堂)
②22日(金) 11:30-13:00   〃
③23日(土) 12:00-13:00(責任者・石田さん)
④24日(日) 11:00-12:30   〃
⑤26日(火) 11:30-13:00(責任者・越堂)
⑥27日(水) 11:30-13:00   〃
⑦28日(木) 11:30-13:00   〃

●マーチの参加者の確認みなさんの友人、知人、ご家族に呼びかけて頂き、参加が確認できた方は一定の人数の把握のため、越堂までskoedo@ares.eonet.ne.jpメールください。
子供数(年齢)、男性数がわかれば、その内訳をお願いします。

越堂 静子(Working Women's Network)
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by fightback2008 | 2008-02-17 14:11 | その他