館長雇止め・バックラッシュ裁判の情報をお伝えします


by fightback2008
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

結審にあたって『陳述書』を読もう!

結審にあたって、原告三井さんの『陳述書』をぜひぜひお読みください。これまでの裁判は、ここに書かれている揺るぎない事実や主張を、被告がいかに嘘で嘘を塗り固めてきたかということでした。以下は、ファイトバックの会に寄せられた三井さんの『陳述書』の感想のタイトルです。それぞれの玉稿はttp://fightback.fem.jp/tinjyutu-kanso.html から読めます。

●大きな器を造りたがる男たちの器が大きいとは限らない
伊藤悦子(元郵政省職員)

●事実の積み重ねによる記述の迫力、説得力
 遠山日出也(中国の女性・ジェンダーニュース+主宰)

●裏のややこしい影が浮き彫りに
 宮本厚子(和歌山県田辺市在住)

●この裁判は「私」の闘いでもあります
 八木 香(会社員@東京)

●とても力を与えられました
 土井 佳子(シェルターin広島ネット・世話人)

●吹きさらしの野に一人
 橋本 チエ子(女性史研究家、福井県越前市)

●口惜しさが、心に突き刺さる
 二岡 美流子(ファイトバックの会)

●勝訴して、労働者使い捨て路線に鉄槌を
 さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞経済部長)

●5月には大阪に行きます
 かとうゆみこ(イラストレーター 東京在住)

●よく調べてくれた 
 高橋 洋子(豊中市民)

●上質の小説のように息をつかせませんでした
 神永  れい子(クオータ制の実現をめざす会)

●胸を打つ陳述書でした。
 栃久保 ゆきひ

●バックラッシュ派に屈服した行政
 正路 怜子(WWN会長)

●壮絶な苦しみの中、事実を冷静に整理していった文書
 岩橋 百合(全国フェミニスト議員連盟)

●解雇がいかに不当なものかを余すところなく証明
 秋葉 泰子(東京都東久留米市)

●勇気ある画期的な論文
 勝又 みずえ(本郷川を守る会副会長)

●読んで、涙と怒りが湧いてきました
 豊中市民

ファイトバックの会『陳述書』編集委員(ふじみつこ、宮下奈津子)
[PR]
by fightback2008 | 2007-05-13 08:17 | 裁判情報